フレックスにつき、昼から鈴鹿でも。懐かしの馬の背尾根を歩いてみることにしました。昔、登山初心者を鈴鹿のどこに案内するか考え、「初級中級上級」のどれがいい?と聞いたら「中の上」と答えたので案内したコースです。自身の年齢と体力を過信した初心者の方は、結果湯の峰ですでに満身創痍になり、ほうほうの体で鎌ヶ岳にたどり着いた良き思い出。今日は一人ですし、時間があるので武平峠から御在所も周ります。


・湯の峰(ゆのみね)標高 : 717m
・鎌ヶ岳(かまがたけ)標高 : 1161m
・御在所岳(ございしょだけ)標高 : 1212m 二百名山
・登山ルート紹介 : 2021/03/26

鈴鹿スカイラインの蒼滝上部のトンネルを抜けた先、左側にある駐車場です。
冬季通行止めは先日、中道登山口辺りまで開通した模様です。
12:51 この奥にあるガードレールのあたりからガサガサと湯の山温泉街まで下りていきます。

道がだいぶ不明瞭でしたが、とりあえず降りれば東海自然歩道のこのあたりに出てきます。

大石橋を渡り、

蔵之介の横を通って三岳寺に向かいます。

ここから登ります。
以前もここで写真をとりました。
あのとき、ここまでは元気でしたね。


鐘。

最初から結構急登です。
ペースのわからない初心者はここでやられてしまったようです。

最初の展望台から望む御在所岳。
白いロープウェイ鉄塔が見えています。

さらに急登です。

こんな花崗岩の隙間を無駄に通り、

13:21 湯の峰です。

湯の峰からの下りは美しい花崗岩の砂地。
しかし今日は風がとても強いです。
時折、ものすごい音とともにふらつくくらいの風が襲ってきます。
おかげで涼しいですが。

鎌ヶ岳が近くなってきました。

白ハゲが見えてきました。

東の方には雲母峰。

核心部である白ハゲ前の岩場。

白ハゲはアルペンムード。

宮妻峡からの道と合流しました。

迫力のある鎌ヶ岳山頂部が見えてきます。

岳峠です。ここから先程見えた岩場を登るだけです。
が、ここまで来てあの壁。さぞかし当時は嫌だったでしょうね。

登り途中に振り返ると鎌尾根が尖っています。

14:11 鎌ヶ岳です。

歩いてきた馬の背尾根も見えています。

武平峠まで下りてきました。
そういえばまだ誰とも会っていません。
武平峠開通していないからでしょうか。
流石に御在所には誰かいるだろうけど。

14:55 御在所岳です。
二人組の若い男子にだけ出会いました。
閑散としています。

国見峠にまっすぐ下りていきます。

国見峠です。裏道も相当久しぶりです。

かっこいい藤内壁。

藤内小屋ですが、やっぱり誰にも会いません。

堰堤をくぐり、

トンネル手前に降りてきました。
この手前でようやく2組目と会いました。小屋泊まりかな?
15:46 トンネルを通って駐車場に戻りました。
コースタイム : 2時間55分(標準×0.3~0.4)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆


・湯の峰(ゆのみね)標高 : 717m
・鎌ヶ岳(かまがたけ)標高 : 1161m
・御在所岳(ございしょだけ)標高 : 1212m 二百名山
・登山ルート紹介 : 2021/03/26

鈴鹿スカイラインの蒼滝上部のトンネルを抜けた先、左側にある駐車場です。
冬季通行止めは先日、中道登山口辺りまで開通した模様です。
12:51 この奥にあるガードレールのあたりからガサガサと湯の山温泉街まで下りていきます。

道がだいぶ不明瞭でしたが、とりあえず降りれば東海自然歩道のこのあたりに出てきます。

大石橋を渡り、

蔵之介の横を通って三岳寺に向かいます。

ここから登ります。
以前もここで写真をとりました。
あのとき、ここまでは元気でしたね。


鐘。

最初から結構急登です。
ペースのわからない初心者はここでやられてしまったようです。

最初の展望台から望む御在所岳。
白いロープウェイ鉄塔が見えています。

さらに急登です。

こんな花崗岩の隙間を無駄に通り、

13:21 湯の峰です。

湯の峰からの下りは美しい花崗岩の砂地。
しかし今日は風がとても強いです。
時折、ものすごい音とともにふらつくくらいの風が襲ってきます。
おかげで涼しいですが。

鎌ヶ岳が近くなってきました。

白ハゲが見えてきました。

東の方には雲母峰。

核心部である白ハゲ前の岩場。

白ハゲはアルペンムード。

宮妻峡からの道と合流しました。

迫力のある鎌ヶ岳山頂部が見えてきます。

岳峠です。ここから先程見えた岩場を登るだけです。
が、ここまで来てあの壁。さぞかし当時は嫌だったでしょうね。

登り途中に振り返ると鎌尾根が尖っています。

14:11 鎌ヶ岳です。

歩いてきた馬の背尾根も見えています。

武平峠まで下りてきました。
そういえばまだ誰とも会っていません。
武平峠開通していないからでしょうか。
流石に御在所には誰かいるだろうけど。

14:55 御在所岳です。
二人組の若い男子にだけ出会いました。
閑散としています。

国見峠にまっすぐ下りていきます。

国見峠です。裏道も相当久しぶりです。

かっこいい藤内壁。

藤内小屋ですが、やっぱり誰にも会いません。

堰堤をくぐり、

トンネル手前に降りてきました。
この手前でようやく2組目と会いました。小屋泊まりかな?
15:46 トンネルを通って駐車場に戻りました。
コースタイム : 2時間55分(標準×0.3~0.4)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆
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