内津峠(うつつとうげ)。ずっと気になっていたところです。中央道の愛知と岐阜の境目に内津峠PAがあり名前を知っていました。最初に春日井三山を登ったときに、看板に内津峠の文字を見てハッとしました。あの高速道路のところまで縦走できるの?どこに出てくるんだろう。まさか、高速に架かっている高架橋、古くて人しか歩けなさそうな、あそこに登山道がつながっているとか!?と思ってトキメキました。そして、あまり調べずに行ってみた、というのが今回の山行です。


・弥勒山(みろくやま)標高 : 437m
・大谷山(おおたにやま)標高 : 425m
・道樹山(どうじゅさん)標高 : 429m
参考⇛愛知県の山一覧
・登山ルート紹介 : 2021/03/22

国道19号の上の道です。奥に見えるのが内津峠。
その手前の駐車余地に駐車しました。
この前後はほとんど駐車余地がありません。
大型トラックが頻繁に行き交うので確実に路肩に寄せられるところに駐車しないといけません。
10:10 スタートです。
まずは春日井コースで春日井三山をピストンします。

駐車地のすぐ上、これ螺旋階段の東海自然歩道です。
いいショートカットだ。

内津最終処分場の前の看板。
道樹山まで1:30とあります。結構近い。

ここが春日井コースの登山口。
自分が駐車した余地からここまで、迷惑にならずに駐車できるような余地はありませんでした。

最初から好きな雰囲気の明るい登山道です。

ショウジョウバカマがあちこちに咲いていました。

道はすごく整備されています。

気持ちのいいなだらかな登山道。

10:35 もう弥勒山に着きました。
休日の家族ハイクにピッタリのライト登山。

展望もいいですし。

10:44 大谷山を経由して。

10:51 道樹山。
戻ります。

11:25 スタートの内津峠に戻ってきました。
桜が3分咲き。ここから今日のメイン。

街道のあった時代は難所だったそうです。内津峠。
高速に架かる2つの橋、そして内津展望台なるところへ行ってみたいと思います。

地理院地図にはこの谷に道があると書いてありますので入ってみます。

微かな獣道。
苔むした砂防堰堤がありました。

案の定道はなくなりました。
とりあえず直登しましょう。

林道っぽいところに出ました。
地図上の実線のところですね。
なんか車が速く走る音が聞こえてくる。

おおっ最初の橋!古いな。

おおお、錆びてる。そして、中央道だ。
橋の名前はちょっと探したけどわかりませんでした。
ここを何度も通っていますが、誰か歩いている人を見たことはありません。
しばらく車を見ていましたが、飛び降りるんじゃないかとか思われてたりして。

反対側は閉じられてます。
動物避けですよね?周回すべく開けて通ります。

北側の林道へ。

登っていくと、脇に東海自然歩道へ続くであろう横道が。

未舗装路になりました。

東海自然歩道へ合流です。
次の橋は北山橋といって東海自然歩道のチェックポイントのようです。

道が南東へ行っていますが、北山橋は南西のはず。
道はないですが、南西へ尾根を行ってみます。

なんだ、普通に合流した。道なりに来れたかな?

下に見えるのが北山橋でしょう。
正面になんか展望台っぽいのが見える!
方向的にあれが内津展望台!?展望良さそう!

北山橋にもイノシシ避け柵が。
こちらはちゃんと通行可能のラミネートが。

おおー2つ目です。北山橋からみる中央道。

看板もありました。

展望台へ向かいます。

途中に寧比曽岳の近くにもあったような美しいトイレがありました。
あちらも東海自然歩道です。ちゃんと整備されているんですね。

舗装林道へ合流。上に向かいます。

あれ?見えてたのはDOCOMOの電波塔じゃないですか。
展望台は脇の階段を上へ。

あれが展望台。


何という大展望・・・。

三角点があります。
顕著なピークなので、内津山と私なら名付けてしまいそうだけど。

帰りは尾根を下りられそうな破線が地図にありました。
この階段の脇に道があるので行ってみましたが、どうやら内々神社へ向かっている様子。
南東の尾根へ下りる踏み跡は見当たりませんでした。

尾根をそのまま降りることも可能ですが、
今朝タイツの大穴をアップリケでチクチク補修したばかりなので舗装路で帰りました。
12:20 車に戻りました。
積年の課題をこなして満足。
コースタイム : 2時間10分(標準×0.5~0.8)
体力 : ★★☆☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆


・弥勒山(みろくやま)標高 : 437m
・大谷山(おおたにやま)標高 : 425m
・道樹山(どうじゅさん)標高 : 429m
参考⇛愛知県の山一覧
・登山ルート紹介 : 2021/03/22

国道19号の上の道です。奥に見えるのが内津峠。
その手前の駐車余地に駐車しました。
この前後はほとんど駐車余地がありません。
大型トラックが頻繁に行き交うので確実に路肩に寄せられるところに駐車しないといけません。
10:10 スタートです。
まずは春日井コースで春日井三山をピストンします。

駐車地のすぐ上、これ螺旋階段の東海自然歩道です。
いいショートカットだ。

内津最終処分場の前の看板。
道樹山まで1:30とあります。結構近い。

ここが春日井コースの登山口。
自分が駐車した余地からここまで、迷惑にならずに駐車できるような余地はありませんでした。

最初から好きな雰囲気の明るい登山道です。

ショウジョウバカマがあちこちに咲いていました。

道はすごく整備されています。

気持ちのいいなだらかな登山道。

10:35 もう弥勒山に着きました。
休日の家族ハイクにピッタリのライト登山。

展望もいいですし。

10:44 大谷山を経由して。

10:51 道樹山。
戻ります。

11:25 スタートの内津峠に戻ってきました。
桜が3分咲き。ここから今日のメイン。

街道のあった時代は難所だったそうです。内津峠。
高速に架かる2つの橋、そして内津展望台なるところへ行ってみたいと思います。

地理院地図にはこの谷に道があると書いてありますので入ってみます。

微かな獣道。
苔むした砂防堰堤がありました。

案の定道はなくなりました。
とりあえず直登しましょう。

林道っぽいところに出ました。
地図上の実線のところですね。
なんか車が速く走る音が聞こえてくる。

おおっ最初の橋!古いな。

おおお、錆びてる。そして、中央道だ。
橋の名前はちょっと探したけどわかりませんでした。
ここを何度も通っていますが、誰か歩いている人を見たことはありません。
しばらく車を見ていましたが、飛び降りるんじゃないかとか思われてたりして。

反対側は閉じられてます。
動物避けですよね?周回すべく開けて通ります。

北側の林道へ。

登っていくと、脇に東海自然歩道へ続くであろう横道が。

未舗装路になりました。

東海自然歩道へ合流です。
次の橋は北山橋といって東海自然歩道のチェックポイントのようです。

道が南東へ行っていますが、北山橋は南西のはず。
道はないですが、南西へ尾根を行ってみます。

なんだ、普通に合流した。道なりに来れたかな?

下に見えるのが北山橋でしょう。
正面になんか展望台っぽいのが見える!
方向的にあれが内津展望台!?展望良さそう!

北山橋にもイノシシ避け柵が。
こちらはちゃんと通行可能のラミネートが。

おおー2つ目です。北山橋からみる中央道。

看板もありました。

展望台へ向かいます。

途中に寧比曽岳の近くにもあったような美しいトイレがありました。
あちらも東海自然歩道です。ちゃんと整備されているんですね。

舗装林道へ合流。上に向かいます。

あれ?見えてたのはDOCOMOの電波塔じゃないですか。
展望台は脇の階段を上へ。

あれが展望台。


何という大展望・・・。

三角点があります。
顕著なピークなので、内津山と私なら名付けてしまいそうだけど。

帰りは尾根を下りられそうな破線が地図にありました。
この階段の脇に道があるので行ってみましたが、どうやら内々神社へ向かっている様子。
南東の尾根へ下りる踏み跡は見当たりませんでした。

尾根をそのまま降りることも可能ですが、
今朝タイツの大穴をアップリケでチクチク補修したばかりなので舗装路で帰りました。
12:20 車に戻りました。
積年の課題をこなして満足。
コースタイム : 2時間10分(標準×0.5~0.8)
体力 : ★★☆☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆
コメント