新しい焚き火を買ったのでどうしても火を見たい、ということで雨模様でもなんとかなりそうな経ヶ峰へ。午前中は雨予報。次の日は晴れ予報なので昼から出発です。上手い酒を飲むために北から周回しました。
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・北笠岳(きたかさだけ)標高 : 767m
・嘉嶺の頭(かれいのあたま)標高 : 788m
・経ヶ峰(きょうがみね)標高 : 819m
・稲子山(いなごやま)標高 : 574m

・登山ルート紹介 : 2021/03/13~03/14
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12:42 北笠岳登山口の近くにある駐車余地からスタートです。
小雨。


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最初は舗装林道。


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ちょっとショートカットしつつ、←北笠岳とかかれた看板のとおりに尾根に取り付きます。


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右に池があるところを入ります。


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杉の急斜面をジグザグに登ります。


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杉の真っ直ぐな幹がガスによるグラデーションで描かれている斜面。


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急登は続きます。


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13:37 北笠岳山頂につきました。


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ガスにより展望はありません。


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次の嘉嶺の頭へはトラバースによりアップダウンはそれほどありません。


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14:00 嘉嶺の頭です。


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ちょっとガスが晴れてきましたね。
明日はいい景色でしょう。


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嘉嶺の頭からの下りは滑りやすく急ですが、その後はなだらかです。


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だいぶ見えてきました。


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ここは谷から直接上がってくる登山道との合流点。


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小屋はもうすぐです。
雨が降っているので、テントは外ですが、焚き火は小屋でやりましょう。


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これです。
Bush craft incの超軽量焚き火台。
352gで44cm✕35cm。
ここは囲炉裏の中なのでシートを敷いていませんが、
軽いシートなら、全部入れても500g台で!
大きな薪を置いても安定しています。


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カンパーイ。


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肉を焼いて食べますよ!


串でワイルドに行きたかったのですが、
結局上に網を置いて焼いたほうが早かったという。


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おはようございます。
山頂です。12時位まで飲みすぎて頭痛いです。


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もうすぐ日の出が。


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06:35 稲子山へ向かう。

って、ご来光見ないんだ・・・。


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稲子山へ向かう途中に経ヶ峰山頂を振り返る。


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07:20 稲子山。


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今日は晴れ。


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稲子山コースは結構痩せ尾根です。


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林道へ最後の降り。


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満開の斜面。


07:54 車に戻りました。
お疲れ様でした。

コースタイム : ?分(標準×?)
体力 : ★☆☆☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆