滋賀県側の鈴鹿の山です。一番下から少しずつ登っていき鎌ヶ岳経由で武平峠へ。武平峠から自転車で戻ります。自転車を使うとこのような周回がやり易いのですが、あまりやる方は居ないようですね。今回は累計で2400~2500mくらい登る?ルートです。


・能登ヶ峰(のとがみね)標高 : 759m
・横谷山(よこたにやま)標高 : 873m
・北岳(きただけ)標高 : 919m 別名サクラグチ
・白滝山(しらたきやま)標高 : 841m
・大洞の頭(おおぼらのあたま)標高 : 915m
・鎌ヶ岳(かまがたけ)標高 : 1161m
・登山ルート紹介 : 2020/10/18

武平峠にMTBをデポし、三上六所神社の前の駐車場。
06:36 ここからスタートです。

ガスってますが、これは雲海の中。
上は晴れています。
ちなみにここは鮎河千本桜で有名なうぐい川。

左岸を歩いて、林道へ。

途中沢の上を渡ったあと、地理院地図通りの場所にテープが。

能登ヶ峰へ、と書かれています。

上がっていくと鹿避け柵がありました。
この山域の尾根には同じ柵がいっぱいありましたが、どれも倒れていました。
いつ頃設置されたのでしょう。
どれくらい保つんでしょうね。
整備し続けないと意味を成さないような。

07:29 なんとか考えているうちに山頂。
展望はありません。

ここから長い尾根歩きです。
地図上は登山道の点線がありませんが、テープと踏み跡があります。

おお、光が出てきた。
この地衣類の名前がわかりません。
勝手に這いスギと呼んでいます。

展望が。

ススキの原に出ました!
このあたりから鹿の楽園。

ススキの斜面の奥に鈴鹿の山並み。
向かう鎌ヶ岳が見えているじゃないですか。

下はスギゴケフワフワ。
素晴らしい場所。

光り輝いてさながら天国のよう。
が、前日の雨で服が濡れまくる。
そして道がない。見えない。

こんな馬酔木の隙間に入ってみる。

無理やりかき分けたり、くぐったり。
思えばこの縦走路、最後までしゃがんだりまたいだりが多かった。

あ、よく見る写真の地点。
でも他の写真はススキが少なかったりして歩きやすそうな気が。
仕方ないからまっすぐ進みます。

南側。ヨコネあたりが見えているのか。

大体ピークを通らないといけませんが、758Pは地理院地図のとおりに巻けます。
しかし下りが相当急な尾根。

さらにヤセ尾根を下っていきます。

標高650mくらいのコル、カタコシ。
ここから登り返しです。

最初の50mくらいが這って登るくらいの急登。

09:19 横谷山。
ここで「登山届出てないよー」というチャットが入ってきました。
忘れてました。
09:30 オンラインで登山届を提出し、再出発です。
便利な世の中だ。

途中の切れ間から前の方のピークが見えます。
あれは北岳(サクラグチ)手前の分岐のピークでしょう。

横谷山西峰。北岳に行ってからここまで戻って大河原橋へ降りていきます。

美しいブナ林になりました。この植生なら次のピーク、容易に巻けそうです。

ピークを一つ回避。


10:06 巻いて、なだらかに進んで北岳(サクラグチ)。
戻ります。

横谷西峰まで戻りました。
木に不明瞭注意とあります。


結構な悪路でした。
704Pから734Pまでは注意が必要です。

734Pからの下りは歩きやすい尾根になりました。

林道に降りました。
降りる直前の道が不明瞭です。
林道を川上へ向かいます。

ゲートの張り紙。
遭難がほんまに多いです、とのことです。

水がほんまに綺麗です。

橋を渡らず、分岐を左側へ。

この谷を入ってコルに合流するのですが、

ちょっと先へ進むと入りやすい、テープのある場所がありました。

なだらかにコルを目指します。

あれがコルですね。
途中で右の尾根に取り付くようなテープもあり、あちこにテープが。
ちゃんと自分がどういうルートにするか考えて進む必要があります。

コルから尾根に取り付きました。

ここも急登。
かなり腕を使います。
ちょっと危険な斜面もあり。

12:28 白滝山。
ここからは普通の尾根。

大洞の頭の写真を華麗にスルーして鎌尾根と合流しました。

一気に展望が。

鎌方面。
ここからいくつもピークを越えていきます。

深い谷の向こうに先日行った入道ヶ岳。

歩いてきた方向。

色づいています。

鎌ヶ岳が姿を現しました。
最近ペースを上げて歩くのが癖になっているのですが、
今日は敢えてゆっくり歩いているのであまり疲れていないです。
いつものペースだったら急登の連続で大変だったでしょう。

晴れているともっと色鮮やかに見えるんでしょうが。
というか、ここまで今日は誰とも会っていません。

岳峠。あと鎌ヶ岳に登るだけ。
ようやく一人すれ違いました。

これを登ると鎌ヶ岳山頂。
段差がちゃんとしてて登りやすい道。
右手にミルクティ、左手にチョコクロワッサンのスタイルで登ります。

13:35 山頂から御在所岳。
看板にセブンマウンテンとか書くから、皆セブン行かないといけなくなる。

雨乞岳。

武平峠まで降りました。

デポしたMTBで快走~。
駐車地まで14.5kmのバイクです。

野洲川ダムに寄りました。
水位が低い。

14:33 到着です。
MTBで下り半分、平坦とほんのり上りが半分くらい。
下り以外自転車シンドイ・・・。
使う筋肉が違うのかな。
コースタイム : 7時間24分(山:標準×0.7?)、33分(バイク)
体力 : ★★★★☆
危険度 : ★★★☆☆
道迷い : ★★★☆☆


・能登ヶ峰(のとがみね)標高 : 759m
・横谷山(よこたにやま)標高 : 873m
・北岳(きただけ)標高 : 919m 別名サクラグチ
・白滝山(しらたきやま)標高 : 841m
・大洞の頭(おおぼらのあたま)標高 : 915m
・鎌ヶ岳(かまがたけ)標高 : 1161m
・登山ルート紹介 : 2020/10/18

武平峠にMTBをデポし、三上六所神社の前の駐車場。
06:36 ここからスタートです。

ガスってますが、これは雲海の中。
上は晴れています。
ちなみにここは鮎河千本桜で有名なうぐい川。

左岸を歩いて、林道へ。

途中沢の上を渡ったあと、地理院地図通りの場所にテープが。

能登ヶ峰へ、と書かれています。

上がっていくと鹿避け柵がありました。
この山域の尾根には同じ柵がいっぱいありましたが、どれも倒れていました。
いつ頃設置されたのでしょう。
どれくらい保つんでしょうね。
整備し続けないと意味を成さないような。

07:29 なんとか考えているうちに山頂。
展望はありません。

ここから長い尾根歩きです。
地図上は登山道の点線がありませんが、テープと踏み跡があります。

おお、光が出てきた。
この地衣類の名前がわかりません。
勝手に這いスギと呼んでいます。

展望が。

ススキの原に出ました!
このあたりから鹿の楽園。

ススキの斜面の奥に鈴鹿の山並み。
向かう鎌ヶ岳が見えているじゃないですか。

下はスギゴケフワフワ。
素晴らしい場所。

光り輝いてさながら天国のよう。
が、前日の雨で服が濡れまくる。
そして道がない。見えない。

こんな馬酔木の隙間に入ってみる。

無理やりかき分けたり、くぐったり。
思えばこの縦走路、最後までしゃがんだりまたいだりが多かった。

あ、よく見る写真の地点。
でも他の写真はススキが少なかったりして歩きやすそうな気が。
仕方ないからまっすぐ進みます。

南側。ヨコネあたりが見えているのか。

大体ピークを通らないといけませんが、758Pは地理院地図のとおりに巻けます。
しかし下りが相当急な尾根。

さらにヤセ尾根を下っていきます。

標高650mくらいのコル、カタコシ。
ここから登り返しです。

最初の50mくらいが這って登るくらいの急登。

09:19 横谷山。
ここで「登山届出てないよー」というチャットが入ってきました。
忘れてました。
09:30 オンラインで登山届を提出し、再出発です。
便利な世の中だ。

途中の切れ間から前の方のピークが見えます。
あれは北岳(サクラグチ)手前の分岐のピークでしょう。

横谷山西峰。北岳に行ってからここまで戻って大河原橋へ降りていきます。

美しいブナ林になりました。この植生なら次のピーク、容易に巻けそうです。

ピークを一つ回避。


10:06 巻いて、なだらかに進んで北岳(サクラグチ)。
戻ります。

横谷西峰まで戻りました。
木に不明瞭注意とあります。


結構な悪路でした。
704Pから734Pまでは注意が必要です。

734Pからの下りは歩きやすい尾根になりました。

林道に降りました。
降りる直前の道が不明瞭です。
林道を川上へ向かいます。

ゲートの張り紙。
遭難がほんまに多いです、とのことです。

水がほんまに綺麗です。

橋を渡らず、分岐を左側へ。

この谷を入ってコルに合流するのですが、

ちょっと先へ進むと入りやすい、テープのある場所がありました。

なだらかにコルを目指します。

あれがコルですね。
途中で右の尾根に取り付くようなテープもあり、あちこにテープが。
ちゃんと自分がどういうルートにするか考えて進む必要があります。

コルから尾根に取り付きました。

ここも急登。
かなり腕を使います。
ちょっと危険な斜面もあり。

12:28 白滝山。
ここからは普通の尾根。

大洞の頭の写真を華麗にスルーして鎌尾根と合流しました。

一気に展望が。

鎌方面。
ここからいくつもピークを越えていきます。

深い谷の向こうに先日行った入道ヶ岳。

歩いてきた方向。

色づいています。

鎌ヶ岳が姿を現しました。
最近ペースを上げて歩くのが癖になっているのですが、
今日は敢えてゆっくり歩いているのであまり疲れていないです。
いつものペースだったら急登の連続で大変だったでしょう。

晴れているともっと色鮮やかに見えるんでしょうが。
というか、ここまで今日は誰とも会っていません。

岳峠。あと鎌ヶ岳に登るだけ。
ようやく一人すれ違いました。

これを登ると鎌ヶ岳山頂。
段差がちゃんとしてて登りやすい道。
右手にミルクティ、左手にチョコクロワッサンのスタイルで登ります。

13:35 山頂から御在所岳。
看板にセブンマウンテンとか書くから、皆セブン行かないといけなくなる。

雨乞岳。

武平峠まで降りました。

デポしたMTBで快走~。
駐車地まで14.5kmのバイクです。

野洲川ダムに寄りました。
水位が低い。

14:33 到着です。
MTBで下り半分、平坦とほんのり上りが半分くらい。
下り以外自転車シンドイ・・・。
使う筋肉が違うのかな。
コースタイム : 7時間24分(山:標準×0.7?)、33分(バイク)
体力 : ★★★★☆
危険度 : ★★★☆☆
道迷い : ★★★☆☆
コメント