大朝日岳です!実は私、100名山の100座目になります。昨年はコロナ影響で飛行機が飛ばず、断念しました。今年も紅葉目当てに同じ時期にチャレンジしました。古寺鉱泉からよく日帰りで登られていますが、飛行機の時間の関係上午後からしか登れませんので鳥原小屋に宿泊してご来光も見ちゃいます!


・畑場峰(はたばみね)標高 : 1111m
・鳥原山(とりはらやま)標高 : 1430m
・小朝日岳(こあさひだけ)標高 : 1647m
・中岳(なかだけ)標高 : 1812m
・西朝日岳(にしあさひだけ)標高 : 1814m
・大朝日岳(おおあさひだけ)標高 : 1871m
・古寺山(こでらやま)標高 : 1501m
・ハナヌキ峰(はなぬきみね)標高 : 1196m
・登山ルート紹介 : 2021/09/26~27

10:30 山形空港、曇天です。
レンタカーを借りて、買い出しして、古寺鉱泉へ向かいます。

駐車場に着きました。結構駐車されています。

駐車協力金が1000円です。

さて、今日は鳥原小屋までの予定です。
12:40 スタートです。

古寺川沿いを行きます。

古寺鉱泉朝陽館。帰りは向こうから帰ってきます。

鳥原山方面はそのまま川沿いです。

尾根を登ります。
東北の日本海側の山々は総じて立派なブナ林ですね。

13:29 分岐です。ここが畑場峰のようです。

先へ進むと水場がありました。
この山域はチェックポイントのように水場がいっぱいですが、
ここが一番細かったです。

鳥原山への分岐まで上がってきました。

湿原が広がっています。

曇りにつき写真にすると鮮やかではありませんが、
実際に見るとまずまずです。

分岐から小屋までは木道です。

もう一つの分岐。ここもいい紅葉。

脇に水場がありました。
小屋の水場ですね。

鳥居をくぐると・・・。

鳥原小屋です。14:30位かな?
人の気配がありません。貸し切りだったらいいな。

一人年配の方が1Fにいらっしゃいました。
なので2Fに泊まることにします。

まどから赤い実が見えます。

コンロ台の上に本日の晩酌セットを並べてみる。
時間があるのでいっぱい持ってきました。

鳥団子と野菜を入れた塩ラーメン。
窓やドア、全て二重に断熱されており、暑がりな自分としてはシュラフが不要なくらい暖かい小屋でした。

次の日、小朝日岳でご来光を見るために04:05に出発。
04:32 鳥原山です。ガスです。
時間があるのでぼちぼち歩きます。

結構急な登りもあったりしますが、
なにより嫌だったのが一本だけの蜘蛛の巣が目線の高さに次々に現れ、
木の枝で払っても絡まりまくりでした。

05:27 小朝日岳です。ちょうどいい時間に着きました。

そして、ここはギリギリガスの上です!

お?

おお、ありがたい。お天道様も100座目を祝福していただけるのかな。
さあ、05:41です。主稜線へ向かいましょう。

ガレで滑りやすい下りを経て巻き道の分岐です。
勝手にこの辺はもう開けた稜線だと思い込んでいました。樹林帯です。

下るとまたガスに覆われています。
銀玉水への分岐。おいしいという噂。行ってみます。

すぐでした。冷たくてよかったです。

銀玉水からは石畳の階段。上はガスですが・・・。

ぬ?晴れてきた。

あれは?

晴れた。大朝日岳だ。

振り返ると雲海の境目。

大朝日岳のモルゲンロート。紅葉に映える。

稜線に出ました!中岳方面。

頂上の避難小屋から大朝日へとつながる稜線。

大朝日岳頂上の避難小屋です。人がそこそこいます。

大朝日岳はすぐそこですが・・・。
ガスってきたので先に西朝日岳をピストンしてくることに。
大朝日岳山頂というよりこの錦秋の稜線を天気のいいうちに歩くのが主目的ですので!

中岳方面。
コルに筋状の雲が流れています。

雲が切れて秋色のなだらかな登山道。

大朝日岳を振り返る。

横は草紅葉。

大朝日岳の方を雲が流れ落ちていく。
動画を撮ってみました。まるでNHKだな。

中岳は山頂を少し巻きます。
07:33 この辺が山頂ですね。
30秒でピークに立てそうですが、踏み跡がないのでやめておきます。

雲の向こうに月山が頭をだしています。

西朝日岳方面

ブロッケン現象

いやあ、錦秋。これが見たかったのです。

振り返って大朝日方面。
戻るころには大朝日岳はガスの中かもしれませんね。

08:50 登り返して西朝日岳。
あれも滝雲ですよね。

大朝日岳方面。スケールのでかい山域だ。

竜門山方面。

いも煮カレーナンというキワモノを発見したので持ってきました。
ずっしり。

いも煮を食べながら、南に見えるのは飯豊連峰。

大きい里芋が二つ入ってました。
懐かしいカレーといった味。

中岳へ戻ってきました。
この斜面もなかなかの紅葉。

ガスに飲まれましたので急いでもしかたありません。
金玉水へも行ってみます。

ここも冷たくてよかったです。
下り3分、登り5分。

10:26 大朝日岳です。

娘が手作りしてくれた百名山記念バッジと記念撮影。

10分位待ちましたが、時折ガスが晴れて、西朝日岳や飯豊連峰の方面が開ける程度でした。
まあ、十分ですね。下山します。

古寺山側の小朝日岳への分岐まで降りてきました。
結構登ってくる人がいます。

11:06 古寺山です。
下の方は曇っています。

古寺山の下の水場も水量豊富でいい水でした。

ハナヌキ峰の分岐です。
せっかくなのでピストンしてきます。

ピークも先のコルにも看板等見つかりませんでしたので立派なブナを撮影。

戻って下るとすぐに一服清水。
ここも冷たくてよかったです。いい登山道ですね。
ペットボトル一つでピストン出来そうな。

ブナとヒメコマツの合体の樹。

朝陽館まで降りてきました。
12:00 下山完了です。
ゆぴあで汗を流して夕方の便で名古屋に帰りました。
良い山でした。
コースタイム : 10時間(標準×0.7)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆


・畑場峰(はたばみね)標高 : 1111m
・鳥原山(とりはらやま)標高 : 1430m
・小朝日岳(こあさひだけ)標高 : 1647m
・中岳(なかだけ)標高 : 1812m
・西朝日岳(にしあさひだけ)標高 : 1814m
・大朝日岳(おおあさひだけ)標高 : 1871m
・古寺山(こでらやま)標高 : 1501m
・ハナヌキ峰(はなぬきみね)標高 : 1196m
・登山ルート紹介 : 2021/09/26~27

10:30 山形空港、曇天です。
レンタカーを借りて、買い出しして、古寺鉱泉へ向かいます。

駐車場に着きました。結構駐車されています。

駐車協力金が1000円です。

さて、今日は鳥原小屋までの予定です。
12:40 スタートです。

古寺川沿いを行きます。

古寺鉱泉朝陽館。帰りは向こうから帰ってきます。

鳥原山方面はそのまま川沿いです。

尾根を登ります。
東北の日本海側の山々は総じて立派なブナ林ですね。

13:29 分岐です。ここが畑場峰のようです。

先へ進むと水場がありました。
この山域はチェックポイントのように水場がいっぱいですが、
ここが一番細かったです。

鳥原山への分岐まで上がってきました。

湿原が広がっています。

曇りにつき写真にすると鮮やかではありませんが、
実際に見るとまずまずです。

分岐から小屋までは木道です。

もう一つの分岐。ここもいい紅葉。

脇に水場がありました。
小屋の水場ですね。

鳥居をくぐると・・・。

鳥原小屋です。14:30位かな?
人の気配がありません。貸し切りだったらいいな。

一人年配の方が1Fにいらっしゃいました。
なので2Fに泊まることにします。

まどから赤い実が見えます。

コンロ台の上に本日の晩酌セットを並べてみる。
時間があるのでいっぱい持ってきました。

鳥団子と野菜を入れた塩ラーメン。
窓やドア、全て二重に断熱されており、暑がりな自分としてはシュラフが不要なくらい暖かい小屋でした。

次の日、小朝日岳でご来光を見るために04:05に出発。
04:32 鳥原山です。ガスです。
時間があるのでぼちぼち歩きます。

結構急な登りもあったりしますが、
なにより嫌だったのが一本だけの蜘蛛の巣が目線の高さに次々に現れ、
木の枝で払っても絡まりまくりでした。

05:27 小朝日岳です。ちょうどいい時間に着きました。

そして、ここはギリギリガスの上です!

お?

おお、ありがたい。お天道様も100座目を祝福していただけるのかな。
さあ、05:41です。主稜線へ向かいましょう。

ガレで滑りやすい下りを経て巻き道の分岐です。
勝手にこの辺はもう開けた稜線だと思い込んでいました。樹林帯です。

下るとまたガスに覆われています。
銀玉水への分岐。おいしいという噂。行ってみます。

すぐでした。冷たくてよかったです。

銀玉水からは石畳の階段。上はガスですが・・・。

ぬ?晴れてきた。

あれは?

晴れた。大朝日岳だ。

振り返ると雲海の境目。

大朝日岳のモルゲンロート。紅葉に映える。

稜線に出ました!中岳方面。

頂上の避難小屋から大朝日へとつながる稜線。

大朝日岳頂上の避難小屋です。人がそこそこいます。

大朝日岳はすぐそこですが・・・。
ガスってきたので先に西朝日岳をピストンしてくることに。
大朝日岳山頂というよりこの錦秋の稜線を天気のいいうちに歩くのが主目的ですので!

中岳方面。
コルに筋状の雲が流れています。

雲が切れて秋色のなだらかな登山道。

大朝日岳を振り返る。

横は草紅葉。

大朝日岳の方を雲が流れ落ちていく。
動画を撮ってみました。まるでNHKだな。

中岳は山頂を少し巻きます。
07:33 この辺が山頂ですね。
30秒でピークに立てそうですが、踏み跡がないのでやめておきます。

雲の向こうに月山が頭をだしています。

西朝日岳方面

ブロッケン現象

いやあ、錦秋。これが見たかったのです。

振り返って大朝日方面。
戻るころには大朝日岳はガスの中かもしれませんね。

08:50 登り返して西朝日岳。
あれも滝雲ですよね。

大朝日岳方面。スケールのでかい山域だ。

竜門山方面。

いも煮カレーナンというキワモノを発見したので持ってきました。
ずっしり。

いも煮を食べながら、南に見えるのは飯豊連峰。

大きい里芋が二つ入ってました。
懐かしいカレーといった味。

中岳へ戻ってきました。
この斜面もなかなかの紅葉。

ガスに飲まれましたので急いでもしかたありません。
金玉水へも行ってみます。

ここも冷たくてよかったです。
下り3分、登り5分。

10:26 大朝日岳です。

娘が手作りしてくれた百名山記念バッジと記念撮影。

10分位待ちましたが、時折ガスが晴れて、西朝日岳や飯豊連峰の方面が開ける程度でした。
まあ、十分ですね。下山します。

古寺山側の小朝日岳への分岐まで降りてきました。
結構登ってくる人がいます。

11:06 古寺山です。
下の方は曇っています。

古寺山の下の水場も水量豊富でいい水でした。

ハナヌキ峰の分岐です。
せっかくなのでピストンしてきます。

ピークも先のコルにも看板等見つかりませんでしたので立派なブナを撮影。

戻って下るとすぐに一服清水。
ここも冷たくてよかったです。いい登山道ですね。
ペットボトル一つでピストン出来そうな。

ブナとヒメコマツの合体の樹。

朝陽館まで降りてきました。
12:00 下山完了です。
ゆぴあで汗を流して夕方の便で名古屋に帰りました。
良い山でした。
コースタイム : 10時間(標準×0.7)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆
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