3000m峰制覇の為の山行です。
本当は9/5,6で涸沢泊⇒北穂高岳に行く予定だったのですが、
雨予報だったため、諦めていました。
ですが、9/5の内にどんどん天気予報がよくなって、
悔しくて他の担当であった乗鞍岳を横取りしてしまった形です。
乗鞍岳は山頂付近までバスで来れる為、容易に行くことができます。
2021年は7/23~9/20までご来光バスがあり、ご来光に間に合う時間にバスが出発します。
ご来光ハンターの私としては、これで行っておかないと。

※↑軌跡上、朝日岳で止まってますが剣ヶ峰まで行ってます
・大黒岳(だいこくだけ)標高 : 2772m
・富士見岳(ふじみだけ)標高 : 2817m
・乗鞍岳(のりくらだけ)標高 : 3026m
・登山ルート紹介 : 2021/09/06
3:30 ほおのき平駐車場、到着
予報は晴れ、平日月曜日、込み具合を心配してましたが、
全然余裕でした。
4:05発のバスで出発
4:48 バスターミナルからちょっと手前で降車し、
ご来光スポットである大黒岳を目指します。

5分歩けばこの景色である。
ここで大黒岳に行く人と富士見岳に行く人で分かれます。
私たちは大黒岳へ。
ちなみに気温は5℃です。


この日は、軽登山専門の相方も同行してます。
こんなきれいな雲海見たことないから、さぞ感動してるだろうな~と思って、
感想聞くと、「気持ち悪い・・・」と。。
バスで高度あげて、到着するやいなや歩き出したから?
酸素不足のようで、、
その場で、休憩し深呼吸・・・

ちょっとずつよくなったようなので、荷物をもらい、
再び歩き出し、なんとか山頂へ。
(高山に慣れていない人はしっかり順応させる時間が必要ですね。反省。)
風も強く寒かったですが、山頂には風よけがあったので、
そこで休憩しながら、日の出を待ちます。
風が防げるだけで全然体感温度が違います。



色々写真を撮っていたら、復活したのか、
私のダウン着て、椅子を持ってきて、釣り人スタイルの相方。

この日のベストショット
まるで富士山が浮いてるような


これぐらい人がいました。

ダウンがないので寒い・・・
山頂はこれくらいにして、剣ヶ峰を目指します。

大黒岳の尾根から富士見岳方面を見た


目の前が次の富士見岳
今は晴れてるけど、、

山頂に着くころにはガスに包まれてしまいました。
そして、やはり相方さん、あまりよくなさそう。。
富士見岳から下り、剣ヶ峰は諦め、
そこから、バスターミナルに戻っていきました。
ここからは別行動。
待たせるのもあれなので、なる早で山頂を目指します。
YAMAPのペースが上がったのはそういう事。

肩の小屋からいよいよ剣ヶ峰に向かって登っていきます。
山頂はガスの中。

頂上小屋。
小屋の人が「どうぞー」と声をかけていただきました。
マスクはしてましたが、不用意な接触は避ける為、中に入るのは遠慮しました。

もうあと少しで山頂。

山頂着。
私個人としては、塩見岳・仙丈ケ岳・涸沢岳・奥穂高岳・前穂高岳に次ぐ
6座目の3000m峰。6ポイントゲットだぜ!

下山しだすと、少しずつガスも晴れてきました。

肩の小屋も見えています。
頂上小屋は宿泊できませんが、肩の小屋は宿泊が可能です。

肩の小屋から、下ってきた道を振り返ります。
やっぱり上の方はガスですね。

だいぶ戻ってきました。
不消ヶ池(きえずがいけ) 、綺麗なブルー。

相方と分かれた富士見岳から降りてきた所。
さぁ、早足で帰ります。
7:44 バスターミナルに到着しました。
相方はお花畑を一周して待ってたとの事。
元気になって良かった。

7:50のバスでほおのき平へ帰ります。
滞在時間約3時間。みじかっ!

せっかくなのでと朝から開いてると見つけた高山ラーメンを食べに来ました。
コロナで閉まってました。ですよね。
川には鯉がいっぱい。
大人しく帰って、コストコで買った激安豚ロースでとんかつを作り、
昼からビールを堪能しました。
コースタイム : 2時間56分(標準×0.9)
体力 : ★★☆☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆
本当は9/5,6で涸沢泊⇒北穂高岳に行く予定だったのですが、
雨予報だったため、諦めていました。
ですが、9/5の内にどんどん天気予報がよくなって、
悔しくて他の担当であった乗鞍岳を横取りしてしまった形です。
乗鞍岳は山頂付近までバスで来れる為、容易に行くことができます。
2021年は7/23~9/20までご来光バスがあり、ご来光に間に合う時間にバスが出発します。
ご来光ハンターの私としては、これで行っておかないと。

※↑軌跡上、朝日岳で止まってますが剣ヶ峰まで行ってます
・大黒岳(だいこくだけ)標高 : 2772m
・富士見岳(ふじみだけ)標高 : 2817m
・乗鞍岳(のりくらだけ)標高 : 3026m
・登山ルート紹介 : 2021/09/06
3:30 ほおのき平駐車場、到着
予報は晴れ、平日月曜日、込み具合を心配してましたが、
全然余裕でした。
4:05発のバスで出発
4:48 バスターミナルからちょっと手前で降車し、
ご来光スポットである大黒岳を目指します。

5分歩けばこの景色である。
ここで大黒岳に行く人と富士見岳に行く人で分かれます。
私たちは大黒岳へ。
ちなみに気温は5℃です。


この日は、軽登山専門の相方も同行してます。
こんなきれいな雲海見たことないから、さぞ感動してるだろうな~と思って、
感想聞くと、「気持ち悪い・・・」と。。
バスで高度あげて、到着するやいなや歩き出したから?
酸素不足のようで、、
その場で、休憩し深呼吸・・・

ちょっとずつよくなったようなので、荷物をもらい、
再び歩き出し、なんとか山頂へ。
(高山に慣れていない人はしっかり順応させる時間が必要ですね。反省。)
風も強く寒かったですが、山頂には風よけがあったので、
そこで休憩しながら、日の出を待ちます。
風が防げるだけで全然体感温度が違います。



色々写真を撮っていたら、復活したのか、
私のダウン着て、椅子を持ってきて、釣り人スタイルの相方。

この日のベストショット
まるで富士山が浮いてるような


これぐらい人がいました。

ダウンがないので寒い・・・
山頂はこれくらいにして、剣ヶ峰を目指します。

大黒岳の尾根から富士見岳方面を見た


目の前が次の富士見岳
今は晴れてるけど、、

山頂に着くころにはガスに包まれてしまいました。
そして、やはり相方さん、あまりよくなさそう。。
富士見岳から下り、剣ヶ峰は諦め、
そこから、バスターミナルに戻っていきました。
ここからは別行動。
待たせるのもあれなので、なる早で山頂を目指します。
YAMAPのペースが上がったのはそういう事。

肩の小屋からいよいよ剣ヶ峰に向かって登っていきます。
山頂はガスの中。

頂上小屋。
小屋の人が「どうぞー」と声をかけていただきました。
マスクはしてましたが、不用意な接触は避ける為、中に入るのは遠慮しました。

もうあと少しで山頂。

山頂着。
私個人としては、塩見岳・仙丈ケ岳・涸沢岳・奥穂高岳・前穂高岳に次ぐ
6座目の3000m峰。6ポイントゲットだぜ!

下山しだすと、少しずつガスも晴れてきました。

肩の小屋も見えています。
頂上小屋は宿泊できませんが、肩の小屋は宿泊が可能です。

肩の小屋から、下ってきた道を振り返ります。
やっぱり上の方はガスですね。

だいぶ戻ってきました。
不消ヶ池(きえずがいけ) 、綺麗なブルー。

相方と分かれた富士見岳から降りてきた所。
さぁ、早足で帰ります。
7:44 バスターミナルに到着しました。
相方はお花畑を一周して待ってたとの事。
元気になって良かった。

7:50のバスでほおのき平へ帰ります。
滞在時間約3時間。みじかっ!

せっかくなのでと朝から開いてると見つけた高山ラーメンを食べに来ました。
コロナで閉まってました。ですよね。
川には鯉がいっぱい。
大人しく帰って、コストコで買った激安豚ロースでとんかつを作り、
昼からビールを堪能しました。
コースタイム : 2時間56分(標準×0.9)
体力 : ★★☆☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆
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