今年の目標3000m制覇のついでに行きたかった東聖岳へ。聖岳東尾根を登って赤石~荒川三山を縦走しました。今年は椹島へのバスがありませんので自転車で東尾根のとりつきまで往復する必要があります。


・白蓬ノ頭(しろよもぎのあたま)標高 : 2633m
・東聖岳(ひがしひじりだけ)標高 : 2800m
・奥聖岳(おくひじりだけ)標高 : 2982m
・聖岳(ひじりだけ)標高 : 3013m
・兎岳(うさぎだけ)標高 : 2818m
・小兎岳(こうさぎだけ)標高 : 2738m
・中盛丸山(なかもりまるやま)標高 : 2807m
・大沢岳(おおさわだけ)標高 : 2820m
・赤石岳(あかいしだけ)標高 : 3121m
・小赤石岳(こあかいしだけ)標高 : 3081m
・荒川前岳(あらかわまえだけ)標高 : 3068m
・荒川中岳(あらかわなかだけ)標高 : 3084m
・悪沢岳(わるさわだけ)標高 : 3141m
・丸山(まるやま)標高 : 3032m
・千枚岳(せんまいだけ)標高 : 2880m
・登山ルート紹介 : 2021/08/29~30

沼平駐車場です。
04:05 最後の一台っていうくらい車がいっぱいでした。
こんなに人が入っているとは。
ただ、ほとんどの人は畑薙大つり橋から茶臼、光方面の様子。
椹島付近まで頑張る人は少ないでしょうね。
MTBでスタートです。

赤石ダムまで来ました。
7割ダートで、行きは手でMTBを押す必要があるのぼりがチラホラ。
足を残しておかないとですね。

聖沢の登山口。ここにも2台くらい自転車デポがありました。
東尾根はまだ先です。

ここが東尾根の登山口。
MTBを電柱にロック。
と、ここで左手の手袋がないことに気づく。
身に覚えがあるので1kmほど戻ったら、やっぱり落ちてました。
無駄な体力と時間を使いました。

28号鉄塔の巡視路が目印。
沼平から15.3だか15.4kmだかの地点です。

急斜面ですが、ジグザグに巡視路がついていて急坂な気がしません。
そして道やマークが明瞭です。

鉄塔からはこのような斜面を登りますが、まだまだジグザグに道が付いています。

木にもあちこちに新しめのマーキング。

植生も少しずつ変わってきました。

ほどなくしてジャンクションピーク。
聖沢の方から上がってくる尾根とぶつかるところですが、
ピークというよりは普通の尾根の斜面です。
休憩に適するような場所ではありません。

この辺りから稜線の山が見え始めます。

上部の森は緑が綺麗です。
天気も素晴らしい。期待大です。

途中の倒木も基本的に歩きやすくメンテされています。

おおっ。赤石岳ですね!

振り返ると富士山も見えています。

美しい。

というか、ハイマツも見事にカットされています。
後から判明しましたが、昨年この東尾根をメンテしたそうです。
コロナ禍(で暇?)だからこそできたそうで、百閒洞にいらっしゃった関係者の方にお話を聞けました。
そのうち、この東尾根も一般的に紹介したいのだと。
確かに、もはや一般登山道と言ってもいいくらいの明瞭な道でした。
ただし、聖平や小兎のあたりまで行かないと水場がないのと、
相当コースタイムの長そうな激登り尾根につきイージーではありませんのでご注意を。

東聖岳のピークでしょうか。最初は奥聖か?と思いましたが、もっと奥にありました。

もう少し上がった図。歩いていく稜線が良く見えています。

09:30 ここが東聖岳かな。
あの奥のピークが奥聖岳だった。

奥聖岳。左側のガレと緑の際を上がっていきます。
その奥に見えているのが聖岳。

ここを上がっていきますが、崩れやすいので気を付ける必要があります。
ガレの上は草付きですが、草の下に崩れやすい小石が隠れています。
下に人がいる時には草付きに入っても気を付けないといけません。

振り返って東聖岳の向こうに富士山。

赤石岳。

09:55 奥聖岳です。

パノラマ。

奥聖岳から見る聖岳。
ここからはなだらかです。

10:05 聖岳に着きました!

パノラマ。

北アルプス、中央アルプス、御嶽山が見えています。

恵那山も。

赤石の左に荒川岳。そして後ろに塩見岳が見えていて、左は仙丈ケ岳。
先日歩いた仙塩尾根ですね。

こちらはこれから見える兎岳。
300m以上下ってから登り返すという鬼畜っぷり。

タカネマツムシソウ?美しかったので撮影。

兎岳へはこういうコルをいくつか越えます。
暑くなってきたけど、コルは風が抜けて気持ちい。

兎岳避難小屋のあたりから振り返った聖岳。
そびえています。

通り道に人がいたので近づかなかった避難小屋を上から撮影。

11:19 兎岳です。

これから歩いていく稜線。アップダウンが結構ある。

兎岳から見る聖岳。

またライチョウが。と思ったらすぐハイマツに隠れた。

11:55 下って登って小兎岳。

小兎岳から見る次のピーク、中盛丸山。
巻き道はありませんのであしからず。

中盛丸山と後ろは赤石岳。

前は大沢岳。コルのあたりから百閒洞へ下れますが、大沢岳経由で行きます。

12:55 大沢岳。
前の赤石岳に少し雲がかかっています。

13:35 本日の目的地。百閒洞山の家です。
誰もいません。小屋の2Fが解放されていました。
水場は前の沢で、水量豊富です。トイレは事前の情報通り開いていません。

2Fに入ると、体温計と消毒とマスクが置いてありました。すばらしい。
今日は自分ひとりでしたが、
下に山小屋と登山道を巡視している方々が後から来ました。
この方々が東尾根も整備されたそうで、ありがとうございました。
しかし、仙塩尾根のときの熊の平小屋といい、あのときも小屋の方がたまたま下に来てましたね。
ちなみに、小屋周辺はdocomoでも電波がありませんでした。
今晩の宿は電波がないので連絡付かない旨を家族に伝えておかないと。
試しに赤石岳方面へ100mほど標高を上げると4Gがつながりましたので無事連絡完了。
元気な人だけですね。通信ができるのは。
例によって撮影を失念しましたが、
もって上がった500ml缶チューハイとワインを楽しんで就寝。

05:10 ・・・翌日。赤石岳です。
夜は満天の星空で、天気も一点の曇りもなく晴れ的な予報だったので赤石岳山頂でご来光を見ようと03:20に出発したのですが、雨は降らないまでもガスで髪の毛が濡れる状態。そして強風。

岩陰に隠れてちょっと待って、オレンジ色っぽくなった。
天気が良くなりそうな気配はしますが、いつになるかわからないので先へ進みます。

05:34 小赤石岳。風が強い。

これは荒川小屋から見た景色。下は少しガスが晴れているよう。
ここにも昔見たことのある小屋の方がいらっしゃいました。登山者はいないようです。
テント場の横にある水場で水を補給して先に進みます。

07:40 荒川前岳。すごいガスと風だな。
天気予報は一体何なんだ。

07:47 荒川中岳。
なんか・・・空が青くなってきたような。

中岳を出発して振り返ったら・・・青空の気配が。

ちょっと待ってみる。
テンションが上がってきます。

こちら中岳の避難小屋。誰もいません。
本当にこちらの山域はほとんど人が入っていないようで。

08:30 悪沢岳です。
富士山が!?

おお!

何か見えてきた。

ここが今回最後の3000m峰。ちょっと長居してみます。

荒川中岳の方も・・・

見えました!

記念撮影。

笊が岳や大無間山の方向も。

パノラマ。
珍しく40分位は居たと思います。
・・・さて、長い下りと、長い林道が待っています。

09:25 丸山です。

09:46 千枚岳です。
奥に悪沢岳と丸山が見えています。

千枚小屋は改修中。水場は問題ありませんでした。

降りてくる途中から赤石岳かな。
滅茶苦茶高くて遠くに見えます。

大分降りてきましたが、この鉄塔付近って・・・。
そもそも以前来たときこんな道あったかな?
千枚小屋から大分下までずっとなだらかな歩きやすいダラダラした道なのに、
この最後の下りあたりだけ、めちゃ登り返すし、段差高いし、歩きにくい。
最後にこんなの要らないなぁ。最初でも要らないけど。
だって、並行して管理道路あるんだからこの辺り位そちらを歩かせてくれてもいい。

つり橋に降りてきました。
記憶にない。しかし、めちゃくちゃ揺れる。
先日高瀬ダムのつり橋に行ったときは床が割れて抜けていて危なかった。
踏み抜いてけがをした人がいたらしいです。
だからちょっと怖かった。なるべく芯が入っているところを歩く。

滝が見える橋。
あれ?この辺りから登った気が。
良く調べると道が付け替えられていたみたいです。
昔の道の方が楽だったんじゃ。

まだこの辺り、ゲートから17kmもあります。
せっかく降りてきたのにまだ17km・・・。

稜線が遠い。ゲートも遠い。

13:23 MTBまで帰ってきました。
ここから15km以上チャリ漕ぎです。
行きにも結構下りがあったので、帰りも上りが多少はありそうです。
しかし、足を取っておく必要がないので、一度も押して歩くことなく漕ぎ切りました!
でも2か所ほど工事があったのでそこだけは降りて指示に従いましたが。
あと、この時間はトラック等が良く通ります。
登りでヒーヒー言いながら漕いでいる時に砂煙が巻きあがって息が苦しかったです。
しかし、漕ぎ切った甲斐もあり帰りは1時間でした。
14:23 ゲートに着きました。
ゲートで検温と、行ってきたコースと、名前とか連絡先を書いて終了です。

そして、帰宅後に待っていたのは小学生の娘二人が作った酒の肴です!
前日百閒洞山の家から100m登って電波をキャッチした際に電話で娘にリクエストしておいたのです。
明日夜帰るから、なにか美味しいものを準備してほしいなぁ・・・と。
そしたら自分たちでネットで調べたそうです。野菜が好きなのと、お酒が好きなのを考えて
「野菜 つまみ 火を使わない」でググったとのこと。
家に帰ったら台所が立ち入り禁止エリアになっていました。
ほどなくして出てきたのが「レンジで作る小松菜のおひたし」と「やみつきキュウリ」。
そして冷えたグラスと糖質0ビールでした。買い物も行ってくれたみたいで。
娘、素晴らしい。・・・が、登山の後にしてはカロリー不足だ。
・・・贅沢を言ったらバチが当たりますね。
コースタイム : 20時間38分(標準×0.5?~0.7?)
体力 : ★★★★★
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆


・白蓬ノ頭(しろよもぎのあたま)標高 : 2633m
・東聖岳(ひがしひじりだけ)標高 : 2800m
・奥聖岳(おくひじりだけ)標高 : 2982m
・聖岳(ひじりだけ)標高 : 3013m
・兎岳(うさぎだけ)標高 : 2818m
・小兎岳(こうさぎだけ)標高 : 2738m
・中盛丸山(なかもりまるやま)標高 : 2807m
・大沢岳(おおさわだけ)標高 : 2820m
・赤石岳(あかいしだけ)標高 : 3121m
・小赤石岳(こあかいしだけ)標高 : 3081m
・荒川前岳(あらかわまえだけ)標高 : 3068m
・荒川中岳(あらかわなかだけ)標高 : 3084m
・悪沢岳(わるさわだけ)標高 : 3141m
・丸山(まるやま)標高 : 3032m
・千枚岳(せんまいだけ)標高 : 2880m
・登山ルート紹介 : 2021/08/29~30

沼平駐車場です。
04:05 最後の一台っていうくらい車がいっぱいでした。
こんなに人が入っているとは。
ただ、ほとんどの人は畑薙大つり橋から茶臼、光方面の様子。
椹島付近まで頑張る人は少ないでしょうね。
MTBでスタートです。

赤石ダムまで来ました。
7割ダートで、行きは手でMTBを押す必要があるのぼりがチラホラ。
足を残しておかないとですね。

聖沢の登山口。ここにも2台くらい自転車デポがありました。
東尾根はまだ先です。

ここが東尾根の登山口。
MTBを電柱にロック。
と、ここで左手の手袋がないことに気づく。
身に覚えがあるので1kmほど戻ったら、やっぱり落ちてました。
無駄な体力と時間を使いました。

28号鉄塔の巡視路が目印。
沼平から15.3だか15.4kmだかの地点です。

急斜面ですが、ジグザグに巡視路がついていて急坂な気がしません。
そして道やマークが明瞭です。

鉄塔からはこのような斜面を登りますが、まだまだジグザグに道が付いています。

木にもあちこちに新しめのマーキング。

植生も少しずつ変わってきました。

ほどなくしてジャンクションピーク。
聖沢の方から上がってくる尾根とぶつかるところですが、
ピークというよりは普通の尾根の斜面です。
休憩に適するような場所ではありません。

この辺りから稜線の山が見え始めます。

上部の森は緑が綺麗です。
天気も素晴らしい。期待大です。

途中の倒木も基本的に歩きやすくメンテされています。

おおっ。赤石岳ですね!

振り返ると富士山も見えています。

美しい。

というか、ハイマツも見事にカットされています。
後から判明しましたが、昨年この東尾根をメンテしたそうです。
コロナ禍(で暇?)だからこそできたそうで、百閒洞にいらっしゃった関係者の方にお話を聞けました。
そのうち、この東尾根も一般的に紹介したいのだと。
確かに、もはや一般登山道と言ってもいいくらいの明瞭な道でした。
ただし、聖平や小兎のあたりまで行かないと水場がないのと、
相当コースタイムの長そうな激登り尾根につきイージーではありませんのでご注意を。

東聖岳のピークでしょうか。最初は奥聖か?と思いましたが、もっと奥にありました。

もう少し上がった図。歩いていく稜線が良く見えています。

09:30 ここが東聖岳かな。
あの奥のピークが奥聖岳だった。

奥聖岳。左側のガレと緑の際を上がっていきます。
その奥に見えているのが聖岳。

ここを上がっていきますが、崩れやすいので気を付ける必要があります。
ガレの上は草付きですが、草の下に崩れやすい小石が隠れています。
下に人がいる時には草付きに入っても気を付けないといけません。

振り返って東聖岳の向こうに富士山。

赤石岳。

09:55 奥聖岳です。

パノラマ。

奥聖岳から見る聖岳。
ここからはなだらかです。

10:05 聖岳に着きました!

パノラマ。

北アルプス、中央アルプス、御嶽山が見えています。

恵那山も。

赤石の左に荒川岳。そして後ろに塩見岳が見えていて、左は仙丈ケ岳。
先日歩いた仙塩尾根ですね。

こちらはこれから見える兎岳。
300m以上下ってから登り返すという鬼畜っぷり。

タカネマツムシソウ?美しかったので撮影。

兎岳へはこういうコルをいくつか越えます。
暑くなってきたけど、コルは風が抜けて気持ちい。

兎岳避難小屋のあたりから振り返った聖岳。
そびえています。

通り道に人がいたので近づかなかった避難小屋を上から撮影。

11:19 兎岳です。

これから歩いていく稜線。アップダウンが結構ある。

兎岳から見る聖岳。

またライチョウが。と思ったらすぐハイマツに隠れた。

11:55 下って登って小兎岳。

小兎岳から見る次のピーク、中盛丸山。
巻き道はありませんのであしからず。

中盛丸山と後ろは赤石岳。

前は大沢岳。コルのあたりから百閒洞へ下れますが、大沢岳経由で行きます。

12:55 大沢岳。
前の赤石岳に少し雲がかかっています。

13:35 本日の目的地。百閒洞山の家です。
誰もいません。小屋の2Fが解放されていました。
水場は前の沢で、水量豊富です。トイレは事前の情報通り開いていません。

2Fに入ると、体温計と消毒とマスクが置いてありました。すばらしい。
今日は自分ひとりでしたが、
下に山小屋と登山道を巡視している方々が後から来ました。
この方々が東尾根も整備されたそうで、ありがとうございました。
しかし、仙塩尾根のときの熊の平小屋といい、あのときも小屋の方がたまたま下に来てましたね。
ちなみに、小屋周辺はdocomoでも電波がありませんでした。
今晩の宿は電波がないので連絡付かない旨を家族に伝えておかないと。
試しに赤石岳方面へ100mほど標高を上げると4Gがつながりましたので無事連絡完了。
元気な人だけですね。通信ができるのは。
例によって撮影を失念しましたが、
もって上がった500ml缶チューハイとワインを楽しんで就寝。

05:10 ・・・翌日。赤石岳です。
夜は満天の星空で、天気も一点の曇りもなく晴れ的な予報だったので赤石岳山頂でご来光を見ようと03:20に出発したのですが、雨は降らないまでもガスで髪の毛が濡れる状態。そして強風。

岩陰に隠れてちょっと待って、オレンジ色っぽくなった。
天気が良くなりそうな気配はしますが、いつになるかわからないので先へ進みます。

05:34 小赤石岳。風が強い。

これは荒川小屋から見た景色。下は少しガスが晴れているよう。
ここにも昔見たことのある小屋の方がいらっしゃいました。登山者はいないようです。
テント場の横にある水場で水を補給して先に進みます。

07:40 荒川前岳。すごいガスと風だな。
天気予報は一体何なんだ。

07:47 荒川中岳。
なんか・・・空が青くなってきたような。

中岳を出発して振り返ったら・・・青空の気配が。

ちょっと待ってみる。
テンションが上がってきます。

こちら中岳の避難小屋。誰もいません。
本当にこちらの山域はほとんど人が入っていないようで。

08:30 悪沢岳です。
富士山が!?

おお!

何か見えてきた。

ここが今回最後の3000m峰。ちょっと長居してみます。

荒川中岳の方も・・・

見えました!

記念撮影。

笊が岳や大無間山の方向も。

パノラマ。
珍しく40分位は居たと思います。
・・・さて、長い下りと、長い林道が待っています。

09:25 丸山です。

09:46 千枚岳です。
奥に悪沢岳と丸山が見えています。

千枚小屋は改修中。水場は問題ありませんでした。

降りてくる途中から赤石岳かな。
滅茶苦茶高くて遠くに見えます。

大分降りてきましたが、この鉄塔付近って・・・。
そもそも以前来たときこんな道あったかな?
千枚小屋から大分下までずっとなだらかな歩きやすいダラダラした道なのに、
この最後の下りあたりだけ、めちゃ登り返すし、段差高いし、歩きにくい。
最後にこんなの要らないなぁ。最初でも要らないけど。
だって、並行して管理道路あるんだからこの辺り位そちらを歩かせてくれてもいい。

つり橋に降りてきました。
記憶にない。しかし、めちゃくちゃ揺れる。
先日高瀬ダムのつり橋に行ったときは床が割れて抜けていて危なかった。
踏み抜いてけがをした人がいたらしいです。
だからちょっと怖かった。なるべく芯が入っているところを歩く。

滝が見える橋。
あれ?この辺りから登った気が。
良く調べると道が付け替えられていたみたいです。
昔の道の方が楽だったんじゃ。

まだこの辺り、ゲートから17kmもあります。
せっかく降りてきたのにまだ17km・・・。

稜線が遠い。ゲートも遠い。

13:23 MTBまで帰ってきました。
ここから15km以上チャリ漕ぎです。
行きにも結構下りがあったので、帰りも上りが多少はありそうです。
しかし、足を取っておく必要がないので、一度も押して歩くことなく漕ぎ切りました!
でも2か所ほど工事があったのでそこだけは降りて指示に従いましたが。
あと、この時間はトラック等が良く通ります。
登りでヒーヒー言いながら漕いでいる時に砂煙が巻きあがって息が苦しかったです。
しかし、漕ぎ切った甲斐もあり帰りは1時間でした。
14:23 ゲートに着きました。
ゲートで検温と、行ってきたコースと、名前とか連絡先を書いて終了です。

そして、帰宅後に待っていたのは小学生の娘二人が作った酒の肴です!
前日百閒洞山の家から100m登って電波をキャッチした際に電話で娘にリクエストしておいたのです。
明日夜帰るから、なにか美味しいものを準備してほしいなぁ・・・と。
そしたら自分たちでネットで調べたそうです。野菜が好きなのと、お酒が好きなのを考えて
「野菜 つまみ 火を使わない」でググったとのこと。
家に帰ったら台所が立ち入り禁止エリアになっていました。
ほどなくして出てきたのが「レンジで作る小松菜のおひたし」と「やみつきキュウリ」。
そして冷えたグラスと糖質0ビールでした。買い物も行ってくれたみたいで。
娘、素晴らしい。・・・が、登山の後にしてはカロリー不足だ。
・・・贅沢を言ったらバチが当たりますね。
コースタイム : 20時間38分(標準×0.5?~0.7?)
体力 : ★★★★★
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆
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