赤牛岳に行ってきました。雨が続きすぎて今年の8月はまともに山に行けていません。南真砂岳にも行きたいので竹村新道を上がりたかったのですが、晴嵐荘前の渡渉が問題です。電話するととても渡渉できないとのこと。これだけ降っていれば当然ですね。帰りに竹村新道を降りられるかもなので、行きはブナ立尾根を登ることにします。


・野口五郎岳(のぐちごろうだけ)標高 : 2924m 三百名山
・水晶岳(すいしょうだけ)標高 : 2986m 百名山
・赤牛岳(あかうしだけ)標高 : 2864m 二百名山
・登山ルート紹介 : 2021/08/25~26

05:45 七倉山荘から高瀬ダムまでタクシーです。
七倉に3人しかいませんでした。
仲良くなった上田市の方や七倉山荘の方のお話しによると、
三俣山荘で従業員がコロナ感染したとのこと。
登山者から感染して、8月末まで小屋閉めだそうで。
自分が宿泊する予定の水晶小屋は開いているが、同一系列なので従業員の出入りがあるから注意しないと、と。
水晶小屋に宿泊した人は帰りの日帰り温泉は遠慮してほしいと言われたとか言われないとか。
大変な状況ですね。

登り口への道途中の川。濁流ですね。

ブナ立尾根の登り口です。12番がここで、0番が烏帽子小屋です。
ここまで上田市の方とおしゃべりしながら一緒に来ました。
今日の目的地が違うのでここでお別れをして一人で登り始めます。

三角点。4番?。結構雨が降っていますね。

08:20 烏帽子小屋です。
一組の登山者とお話ししましたが、昨日は貸し切りだったようです。
今日は暴風とのことで水晶に向かうかどうか迷っていらっしゃいました。

稜線はガス。雨。強風。

10:15 野口五郎岳です。
雨が真横から顔に打ち付けて痛いのと、
時折体がふらつくくらいの強風です。
靴が濡れてきました・・・。

お、ライチョウ。
今回4か所くらいで見かけました。

11:35 ずぶぬれで水晶小屋です。
力汁だったかな?おもち最高です。
まだ午前中なので、晴れてたら赤牛ピストンしてこれましたね。
天候が悪すぎですのでやめておきます。
乾燥室にすでに火が入っているので全部乾かしましょう!
ちなみに、長雨の影響でしょうか、小屋の物資が少なめなような気がしました。
レモン酎ハイはすぐ売り切れたし、ポカリも私で最後でした。
こんなこともありますね。

次の日。
04:30 水晶岳です・・・。
雨が降っています。

温泉沢ノ頭です。
高天原温泉があるよ♪ですって。

ガスが少なくなってきた。
でも先が見えないので、おお、あれが赤牛岳かな?・・・行ってみたら違うじゃん、というくだりを4回くらいやりました。遠いですね。

06:20 そんなこんなで赤牛岳。
せっかくの最果てなので、ちょっと待ってみます。

おおっ!

ちょっと見えてきた。

急いでパノラマを。

水晶への戻り途中。
青空が!

水晶方面。槍も見えてきたか。

ガスがどんどんなくなっていく。

薬師岳だ。大きいなあ。

雲の平と黒部五郎だけも。

振り返って赤牛方面も。

表銀座の縦走路と槍が彼方に見えています。

高天原山荘が下に見えました。

ついに出ました。水晶岳と右に笠ヶ岳、左に槍ヶ岳。

水晶岳の雪渓の向こうに黒部五郎岳。

朝は雨が降っていた水晶岳の山頂です。

パノラマを。
この後水晶小屋によって水を補給。

水晶小屋の南側のガレ。
この辺で晴嵐荘に電話して渡渉できるか確認。
現在股下まで水があるとのこと。
ギリ行けそうだけど・・・
水が透明じゃなくて見えないし、渡渉点の目印もないし、
山荘の人が知っている一番浅いところが股下ということのようで。
やめときましょう。
また、南真砂岳に行けなかった。

帰りの野口五郎岳。
晴れていると美しい山だ。

山頂にも寄ってみました。
水晶の稜線は雲がかかってます。

三ッ岳方面。空は大分曇ってきました。

高瀬ダムが見えています。
なんだかそんなに遠くないように見えます。

降りる途中、不動岳の方面。
帰りは6番のところで迎えのタクシーに電話。
ここは電波が入ります。
1時間半くらいで着くと伝えるといいようです。
13:30くらい?ダムに着きました。
誰も追い抜きませんでした。人が少ない。
タクシーの運転手に日帰り温泉の情報をいただきました。
七倉山荘はいつものですが、水晶小屋に泊まったらNGみたいな話を聞いていたのでスルー。
少し下の高瀬館にすることに。
しかし、高瀬館は呼び鈴を押しても何をしても誰も反応してくれませんでした。

で、温宿かじか、へ。
内湯も露天風呂もいい感じでした。露天風呂から見る斜面が登りたい感じ。
とりあえず、赤牛に行けたので良しとしましょう。
コースタイム : 15時間20分(標準×0.6)
体力 : ★★★★☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆


・野口五郎岳(のぐちごろうだけ)標高 : 2924m 三百名山
・水晶岳(すいしょうだけ)標高 : 2986m 百名山
・赤牛岳(あかうしだけ)標高 : 2864m 二百名山
・登山ルート紹介 : 2021/08/25~26

05:45 七倉山荘から高瀬ダムまでタクシーです。
七倉に3人しかいませんでした。
仲良くなった上田市の方や七倉山荘の方のお話しによると、
三俣山荘で従業員がコロナ感染したとのこと。
登山者から感染して、8月末まで小屋閉めだそうで。
自分が宿泊する予定の水晶小屋は開いているが、同一系列なので従業員の出入りがあるから注意しないと、と。
水晶小屋に宿泊した人は帰りの日帰り温泉は遠慮してほしいと言われたとか言われないとか。
大変な状況ですね。

登り口への道途中の川。濁流ですね。

ブナ立尾根の登り口です。12番がここで、0番が烏帽子小屋です。
ここまで上田市の方とおしゃべりしながら一緒に来ました。
今日の目的地が違うのでここでお別れをして一人で登り始めます。

三角点。4番?。結構雨が降っていますね。

08:20 烏帽子小屋です。
一組の登山者とお話ししましたが、昨日は貸し切りだったようです。
今日は暴風とのことで水晶に向かうかどうか迷っていらっしゃいました。

稜線はガス。雨。強風。

10:15 野口五郎岳です。
雨が真横から顔に打ち付けて痛いのと、
時折体がふらつくくらいの強風です。
靴が濡れてきました・・・。

お、ライチョウ。
今回4か所くらいで見かけました。

11:35 ずぶぬれで水晶小屋です。
力汁だったかな?おもち最高です。
まだ午前中なので、晴れてたら赤牛ピストンしてこれましたね。
天候が悪すぎですのでやめておきます。
乾燥室にすでに火が入っているので全部乾かしましょう!
ちなみに、長雨の影響でしょうか、小屋の物資が少なめなような気がしました。
レモン酎ハイはすぐ売り切れたし、ポカリも私で最後でした。
こんなこともありますね。

次の日。
04:30 水晶岳です・・・。
雨が降っています。

温泉沢ノ頭です。
高天原温泉があるよ♪ですって。

ガスが少なくなってきた。
でも先が見えないので、おお、あれが赤牛岳かな?・・・行ってみたら違うじゃん、というくだりを4回くらいやりました。遠いですね。

06:20 そんなこんなで赤牛岳。
せっかくの最果てなので、ちょっと待ってみます。

おおっ!

ちょっと見えてきた。

急いでパノラマを。

水晶への戻り途中。
青空が!

水晶方面。槍も見えてきたか。

ガスがどんどんなくなっていく。

薬師岳だ。大きいなあ。

雲の平と黒部五郎だけも。

振り返って赤牛方面も。

表銀座の縦走路と槍が彼方に見えています。

高天原山荘が下に見えました。

ついに出ました。水晶岳と右に笠ヶ岳、左に槍ヶ岳。

水晶岳の雪渓の向こうに黒部五郎岳。

朝は雨が降っていた水晶岳の山頂です。

パノラマを。
この後水晶小屋によって水を補給。

水晶小屋の南側のガレ。
この辺で晴嵐荘に電話して渡渉できるか確認。
現在股下まで水があるとのこと。
ギリ行けそうだけど・・・
水が透明じゃなくて見えないし、渡渉点の目印もないし、
山荘の人が知っている一番浅いところが股下ということのようで。
やめときましょう。
また、南真砂岳に行けなかった。

帰りの野口五郎岳。
晴れていると美しい山だ。

山頂にも寄ってみました。
水晶の稜線は雲がかかってます。

三ッ岳方面。空は大分曇ってきました。

高瀬ダムが見えています。
なんだかそんなに遠くないように見えます。

降りる途中、不動岳の方面。
帰りは6番のところで迎えのタクシーに電話。
ここは電波が入ります。
1時間半くらいで着くと伝えるといいようです。
13:30くらい?ダムに着きました。
誰も追い抜きませんでした。人が少ない。
タクシーの運転手に日帰り温泉の情報をいただきました。
七倉山荘はいつものですが、水晶小屋に泊まったらNGみたいな話を聞いていたのでスルー。
少し下の高瀬館にすることに。
しかし、高瀬館は呼び鈴を押しても何をしても誰も反応してくれませんでした。

で、温宿かじか、へ。
内湯も露天風呂もいい感じでした。露天風呂から見る斜面が登りたい感じ。
とりあえず、赤牛に行けたので良しとしましょう。
コースタイム : 15時間20分(標準×0.6)
体力 : ★★★★☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆
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