家族旅行中に朝登山。山中湖のほとりに宿泊中なので朝食前に近くの御正体山へ。現在の天皇陛下が皇太子の平成16年に登られたそう。近辺では一番高いピークですが、山頂の展望もなく特に見どころもなさそうですが、なぜここを選ばれたのでしょうか。神道における正体とは紙の依り代となる礼拝の対象だという理解ですが、皇族にとってゆかりのある山なのでしょうか。いや、陛下も山好きの一人。自分と同じようになんか名前がカッコイイとか見た目がイイとかなんか尖っているからとかで、山に登るのに理由はいらないということなんだ、きっと。
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・御正体山(みしょうたいさん)標高 : 1681m 二百名山

・登山ルート紹介 : 2021/08/13
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御正橋から入って、ダートになる手前の路肩に芸術的に駐車。
雨はかなり降っている。カメラは明るく映るが、まだうす暗い。
05:05 スタートです。


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ダートに入って、建物がいくつかある場所を抜け、こういった看板通りに進みます。


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帰りに撮影。沢を渡渉したり横を歩いたりしながら最初は沢沿いに。
水が多くて一か所渡渉がやりにくかったです。


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帰りに撮影。社。


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これも帰りに撮影。
登りではここで左に折れて斜面を巻いて尾根に取りつくというルート。
丸太を超えて進んでしまうと沢に迷い込んで突き進むと崩壊地の下に出そう。


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ぶれているけど看板もあります。
でも登山口の方向だけで暗いと登りはまっすぐ進んでしまいそう。


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尾根を上がると稜線分岐に到着。


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06:03 はい、御正体山山頂です。


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展望はありませんが静かでお花がいっぱいでした。
雨が小降りになりました。


06:42 駐車地へ戻りました。
朝の運動にちょうどいいくらいの良い山でした。

コースタイム : 25分(標準×0.7)
体力 : ★★☆☆☆
危険度 : ★☆☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆