遠征最終日は斜里岳です。天気予報は相変わらず良くない。曇りとか夕方から雨とか。遠征の内1日くらい展望を得たいものです。今回は通常の沢ルートでなく天気に左右されない三井コースを選んでいます。熊が怖いという話ですが、熊に会ったというようなブログ等も見当たりません。どうせ今日も会わないのでしょうが、一応警戒していきます。
DSC04886
map
・斜里岳(しゃりだけ)標高 : 1536m

・登山ルート紹介 : 2021/08/03
DSC04848
朝、車から斜里岳を撮影。
抜群の天気なんですが。


DSC04849
ダートを少し走ると鹿よけゲート。
開けて進みます。


DSC04850
それなりに悪路でした。
駐車場は4台くらい。誰もいません。


DSC04851
04:15 スタートです。
鬱蒼としていますね。


DSC04853
すぐ玉石沢の登りになります。緩やか。


DSC04854
看板やテープがあり、迷うことは少なそうです。


DSC04855
途中にチェックポイントとなるこのような看板があります。
ここは玉石沢を離れて尾根へ取りつくところ。


DSC04856
なぜかこの辺りだけ植生紹介の看板が。


DSC04857
これはツタウルシ。結構あちこちにありました。危険。


DSC04858
少し開けてきますが、笹が濃い。


DSC04859
左手から朝日が。


DSC04860
立派な木が多い斜面です。


DSC04861
あと3000mという看板。


DSC04862
笹が減って、明るい森になってきました。


DSC04863
途中で下界が見えるようになってきました。


DSC04864
雲は多いですが、展望があります。


DSC04865
DSC04866
海別岳とその後ろの知床連山。羅臼岳の山頂も見えます。


DSC04867
途中展望のパノラマ。


DSC04868
中腰でくぐる太いダケカンバトンネル。こういう体制が続くと辛いですが、
思い切って下から幹に抱き着いてくるって回るとザックをひっかけたり、
足腰に負荷をかけたりせずに行けることが多いように思います。


DSC04869
山頂方面がやっと見えたような。


DSC04870
チェックポイントのガマ岩。


DSC04871
ハイマツの向こうにはっきりと山頂部が。
上の方は急峻ですね。痩せ尾根という噂。このまま晴れてほしい。


DSC04872
この辺りまで来ると斜里町とオホーツク海が見渡せる。


DSC04873
隣の尾根の様子。


DSC04874
海別岳の方。


DSC04876
やたら手を使う急登になってきました。


DSC04877
ロープか枝をつかんで登らないと厳しい。


DSC04881
懐が深いというか裾野が広いというか。


DSC04885
あと400mくらい。
ここから痩せ尾根です。


DSC04888
鋭鋒があるといつも同じポーズを。


DSC04890
斜里岳、するどい。


DSC04891
歩いてきた痩せ尾根。



痩せ尾根の核心部の動画です。


DSC04892
最後もまたかなりの急坂。
帰りに滑らないように注意が必要。
ハイマツをつかんだらいいけど、ベタベタになるリスクが。


DSC04893
07:20 山頂です!間に合った。


DSC04894
知床半島方面。


DSC04895
DSC04896
パノラマ2つ。


DSC04897
北側。


DSC04898
斜里町側。


IMG20210803095954
斜里岳をなめてた人。

09:59 下山しました。
北海道にクマはいない。


DSC04899
降りてきてランチ。
網走市内の寿し安で。
リーズナブルでお寿司がおいしかったけど、
天つゆでざるそばを食べるというのがちょっと微妙だった。
ざるそばのつゆでてんぷらならまだしも。


DSC04906
飛行機の時間までに網走監獄へ。


IMG20210804201101
IMG20210804201047
監獄で購入した、実際の受刑者が作った監獄椀を買った連れが後日実際に監獄食を再現。
普通にうまそう。


この後、クマよけスプレーを返送して、女満別⇒成田⇒名古屋⇒帰宅で22時半くらい。遠い。

コースタイム : 25分(標準×0.7)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆