2日目は羅臼岳です。1日目の雌阿寒岳の後、道の駅うとろまで来て車中泊しました。この道の駅は前をあまり車が通らず静かで、コンビニも近くにあってよかったです。また、前回とは違ってシエンタはそこそこ足を延ばせてマシでした。涼しかったので窓を全開にして休みました。車は何台も止まっていましたがほとんどが釣り人のようでした。


・羅臼岳(らうすだけ)標高 : 1661m
・登山ルート紹介 : 2021/08/02

岩尾別温泉の駐車場です。
ここまで羅臼岳とか登山道はこちらとか、そんな案内看板はありませんでした。

トイレがありましたが、ここに初めてラウス岳という文字が。
ここが登山口でいいんだな。
04:44 スタートします。

濃いとのこと。

少し歩いて木下小屋。

色々と注意書きがありましたが、面白いカレンダーが。

これです。
クマ出没が驚愕の数。土日とか基本的にいろんな場所で目撃されてる。
本土とか、何年前にクマが出ました!的な看板があるくらいなのに。
見ると、登山口の最初の方から終りの方までいたるところで目撃されているよう。
どこにでもいるっていうことですね。

入り口にしめ縄が。

今日もガスってます。

お、朝日が。

ちょっと空が青い気がします。

木の下をくぐるときに、上にかたつむり発見。

景色がないから花でも。

と思っていると、稜線が!
サシルイ岳?

おおお!
まさか景色が見られるとは。

光がさして、ダケカンバの曲がったトンネルが美しい。
人が通るのを避けてくれているよう。メルヘン。

弥三𠮷水。
浄水器を通して水を補給しました。

少し登った後、極楽平。
しばらく平坦な道です。熊を探しながら歩いてます。

登山道は石の階段等で整備されています。

横を見ると奥行きのある低木の藪。
こうやって見ていると奥にクマが居たりするんでしょうか?

ところでこの登山道、やたら横に伸びている枝があって、
中腰率が高いです。体制を良く変えるので気を付けないと後で膝に来ます。
背の低い女性登山者はいいんでしょうが。

つづら折りの途中に仙人坂とあります。

途中からみた景色。
晴れ間がなくなってきました。残念。

銀冷水。こちらはただの沢です。

冷たかったですが、陽が出なくなって水が余っているので補給しません。

この銀冷水にもトイレブースやテント余地がありました。
あれ、弥三𠮷水にはトイレブースはなかったかな?

開けてきました。大沢です。

ここは気持ちいい登山道でした。





お花がいっぱいです。

岩ばかりの沢でなく、緑が生い茂っています。
珍しい沢。

下を振り返る。

羅臼平に着きました。真っ白。テントが一張り。

クマよけのためのフードロッカーが少し離れたところにあるようです。
こんなところにバナナを放置してはいけません。
食べました。

数分のところにフードロッカー。


最後の登りの途中にもお花畑。

大きな岩の斜面を登れば山頂はもうすぐ。

08:57 山頂です。

この程度の展望。朝なら少しは見えたかも。

こちらは帰り。オホーツク海までは見えないが、少しガスが取れてきました。
12:19 下山しました。
北海道にクマはいないんじゃないのか。

今日は斜里町にホテルを抑えてます。
朝から開いている唯一ともいえる日帰り温泉、
斜里温泉 湯元館に来ました。

従業員がいません。
400円のガチャでボールを買って、それが入場券です。

これ。買わなくても誰も気づかないだろうけど。

ホテルの前のセイコマから明日登る斜里岳が見えている。
晴れてきて期待大。

今日は斜里町内にある居酒屋てんてんてまりに来ました。

刺し盛。全体的においしかったけど全体的にちょっと高めかな。
コースタイム : 25分(標準×0.9)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★★★☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆


・羅臼岳(らうすだけ)標高 : 1661m
・登山ルート紹介 : 2021/08/02

岩尾別温泉の駐車場です。
ここまで羅臼岳とか登山道はこちらとか、そんな案内看板はありませんでした。

トイレがありましたが、ここに初めてラウス岳という文字が。
ここが登山口でいいんだな。
04:44 スタートします。

濃いとのこと。

少し歩いて木下小屋。

色々と注意書きがありましたが、面白いカレンダーが。

これです。
クマ出没が驚愕の数。土日とか基本的にいろんな場所で目撃されてる。
本土とか、何年前にクマが出ました!的な看板があるくらいなのに。
見ると、登山口の最初の方から終りの方までいたるところで目撃されているよう。
どこにでもいるっていうことですね。

入り口にしめ縄が。

今日もガスってます。

お、朝日が。

ちょっと空が青い気がします。

木の下をくぐるときに、上にかたつむり発見。

景色がないから花でも。

と思っていると、稜線が!
サシルイ岳?

おおお!
まさか景色が見られるとは。

光がさして、ダケカンバの曲がったトンネルが美しい。
人が通るのを避けてくれているよう。メルヘン。

弥三𠮷水。
浄水器を通して水を補給しました。

少し登った後、極楽平。
しばらく平坦な道です。熊を探しながら歩いてます。

登山道は石の階段等で整備されています。

横を見ると奥行きのある低木の藪。
こうやって見ていると奥にクマが居たりするんでしょうか?

ところでこの登山道、やたら横に伸びている枝があって、
中腰率が高いです。体制を良く変えるので気を付けないと後で膝に来ます。
背の低い女性登山者はいいんでしょうが。

つづら折りの途中に仙人坂とあります。

途中からみた景色。
晴れ間がなくなってきました。残念。

銀冷水。こちらはただの沢です。

冷たかったですが、陽が出なくなって水が余っているので補給しません。

この銀冷水にもトイレブースやテント余地がありました。
あれ、弥三𠮷水にはトイレブースはなかったかな?

開けてきました。大沢です。

ここは気持ちいい登山道でした。





お花がいっぱいです。

岩ばかりの沢でなく、緑が生い茂っています。
珍しい沢。

下を振り返る。

羅臼平に着きました。真っ白。テントが一張り。

クマよけのためのフードロッカーが少し離れたところにあるようです。
こんなところにバナナを放置してはいけません。
食べました。

数分のところにフードロッカー。


最後の登りの途中にもお花畑。

大きな岩の斜面を登れば山頂はもうすぐ。

08:57 山頂です。

この程度の展望。朝なら少しは見えたかも。

こちらは帰り。オホーツク海までは見えないが、少しガスが取れてきました。
12:19 下山しました。
北海道にクマはいないんじゃないのか。

今日は斜里町にホテルを抑えてます。
朝から開いている唯一ともいえる日帰り温泉、
斜里温泉 湯元館に来ました。

従業員がいません。
400円のガチャでボールを買って、それが入場券です。

これ。買わなくても誰も気づかないだろうけど。

ホテルの前のセイコマから明日登る斜里岳が見えている。
晴れてきて期待大。

今日は斜里町内にある居酒屋てんてんてまりに来ました。

刺し盛。全体的においしかったけど全体的にちょっと高めかな。
コースタイム : 25分(標準×0.9)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★★★☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆
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