北海道遠征3日目です。前日は幌尻岳でした。虫、コンビニ、トイレ、近さ等を考慮し車中泊を「道の駅しかおい」にすることを決定しました。道の駅しかおいからは2時間程度で短縮登山口に着くとのことでした。数時間寝たか寝てないかよくわからない睡眠を経て1時半に起きました。準備と買い物を済ませて短縮登山口へ。
1日目 後方羊蹄山
http://yama-to-sake.com/archives/10698457.html
2日目 幌尻岳
http://yama-to-sake.com/archives/10699530.html



・トムラウシ山(とむらうしやま)標高 : 2141m 百名山
・登山ルート紹介 : 2021/07/21

4時前です。短縮登山口です。
GoogleMapは別の場所を案内していましたので注意が必要です。
地図を事前に見て、看板を見ながら進めば大丈夫。
しかし、こんなにダートが長いとは。短縮のちょっと前だけダートなのかと思っていましたが、
トムラウシ温泉までも長いダートでした。
トムラウシ温泉までのダートは相当整備されており、全く問題ありませんが、
トムラウシ温泉から短縮までは時折徐行の必要があるそこそこの悪路です。

04:00 スタートです。

なだらかな道です。

トムラウシ温泉からのコースとの合流です。

石の階段が整備されています。

カムイ天上です。ちょっとだけ登りがありました。

おおっ、トムラウシが遠くに見えました。

振り返って朝日が。

南の方の展望がある気持ちの良いなだらかな木道が続きます。

正面にトムラウシが出てきました。


エゾコザクラですよね。

一旦カムイサンケナイ川へ下ると、残雪。

コマドリ沢。
雪解け水が豊富です。
ここでもスーパーデリオスで給水。濾過機最高。

そういえば雪渓を登るとかでしたね。
何も持ってきてないや。

おお、結構な雪渓。
斜度が緩いので全く問題なさそう。

上の方は斜度が結構あるけど、帰り大丈夫か。

大きなミスをしました。
黙々と雪渓最上部まで来てしまいました。
道がない。写真は下を向いて撮影。
下を見るとはるか下の方で後ろの登山者が雪渓のない東側斜面へ取りついていく様子が。
100m位登ってしまいました。
しかも、帰りどうするんだろうと思ったくらいのまあまあの急傾斜。
ちょっと降りてみるけど、滑る。
しかし!横に大好きな藪があるじゃないかということで藪をガサガサ。
降りつつ、東へ進めないか模索。

ちゃんと合流。

正規ルートを登り返します。正面のガレとハイマツ帯の向こうに間違えて登った雪渓がちらっと見えます。

前トム平に着きました。
快晴!そしてトムラウシが。

パノラマ。

こんなちょっと平らな所。

ちょっと登って振り返り。

トムラウシも少しずつ近づく。

気持ちのいい道です。

ちょっとした巨岩帯を登ります。

登りきるとまた素晴らしい風景。

トムラウシ公園を抱いたトムラウシ。

公園へ降りてきました。

作ったような。

トムラウシ公園です。

雪解け水が沢になっている。冷たい。

雪が解けているところ。

お花も最高に気持ちよさそう。

トムラウシへ登り返します。

水はけがよさそうなところにはコマクサも。

なだらかに登っていきます。


巨大なお花畑とそのパノラマ。

十勝岳方面です。

トムラウシへの分岐。

野営地にテントが一張り。

最後の登りです。

登っている最中に振り返ったパノラマ。

上部まで来ました。あちらはもう一つのピーク。

08:00 トムラウシ山です!最高の天気。

旭岳方面。

十勝岳方面。

ちょっと拡大。右奥が旭岳ですね。


美しいところだ。一度は訪れるべき山域。

パノラマ。

飛行機雲が。

遠くの池をアップに。
青が綺麗。
10:30 戻りました。
この後、千歳まで3時間半です。
千歳乃湯えんで汗を流し、クマよけスプレーを宅急便センターから送り返し、コインランドリーで洗濯乾燥し、終了。お疲れ様でした。眠すぎて逆に眠れず、千歳空港のラウンジで携帯をいじりながら21時発のスカイマークを待ちました。
今回の課題は、車中泊するためのレンタカー選びは重要だということと、燃えるごみを捨てる場所がない!ということ。どこもゴミ箱が撤去され、お持ち帰りください的な最近の傾向ですが、旅行者はどうするの!?PAにもペットボトルしか捨てられないし、コンビニも建物の中にゴミ箱があって持ち込みするなって書いてある。有料でもいいのでちゃんと捨てられるところをいくつか設けないと、意識を高めるためにやっていることで逆効果になりそう。2,3日もあって大量だから飛行機で持ち帰れない。その辺の藪に捨てる人が出てきてもおかしくない。今回の場合はレンタカー会社に処分してもらうか、コンビニにお願いするか、私はコンビニにお願いしました。
コースタイム : 7時間30分(標準×不明 道間違いのため)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★☆☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆
1日目 後方羊蹄山
http://yama-to-sake.com/archives/10698457.html
2日目 幌尻岳
http://yama-to-sake.com/archives/10699530.html



・トムラウシ山(とむらうしやま)標高 : 2141m 百名山
・登山ルート紹介 : 2021/07/21

4時前です。短縮登山口です。
GoogleMapは別の場所を案内していましたので注意が必要です。
地図を事前に見て、看板を見ながら進めば大丈夫。
しかし、こんなにダートが長いとは。短縮のちょっと前だけダートなのかと思っていましたが、
トムラウシ温泉までも長いダートでした。
トムラウシ温泉までのダートは相当整備されており、全く問題ありませんが、
トムラウシ温泉から短縮までは時折徐行の必要があるそこそこの悪路です。

04:00 スタートです。

なだらかな道です。

トムラウシ温泉からのコースとの合流です。

石の階段が整備されています。

カムイ天上です。ちょっとだけ登りがありました。

おおっ、トムラウシが遠くに見えました。

振り返って朝日が。

南の方の展望がある気持ちの良いなだらかな木道が続きます。

正面にトムラウシが出てきました。


エゾコザクラですよね。

一旦カムイサンケナイ川へ下ると、残雪。

コマドリ沢。
雪解け水が豊富です。
ここでもスーパーデリオスで給水。濾過機最高。

そういえば雪渓を登るとかでしたね。
何も持ってきてないや。

おお、結構な雪渓。
斜度が緩いので全く問題なさそう。

上の方は斜度が結構あるけど、帰り大丈夫か。

大きなミスをしました。
黙々と雪渓最上部まで来てしまいました。
道がない。写真は下を向いて撮影。
下を見るとはるか下の方で後ろの登山者が雪渓のない東側斜面へ取りついていく様子が。
100m位登ってしまいました。
しかも、帰りどうするんだろうと思ったくらいのまあまあの急傾斜。
ちょっと降りてみるけど、滑る。
しかし!横に大好きな藪があるじゃないかということで藪をガサガサ。
降りつつ、東へ進めないか模索。

ちゃんと合流。

正規ルートを登り返します。正面のガレとハイマツ帯の向こうに間違えて登った雪渓がちらっと見えます。

前トム平に着きました。
快晴!そしてトムラウシが。

パノラマ。

こんなちょっと平らな所。

ちょっと登って振り返り。

トムラウシも少しずつ近づく。

気持ちのいい道です。

ちょっとした巨岩帯を登ります。

登りきるとまた素晴らしい風景。

トムラウシ公園を抱いたトムラウシ。

公園へ降りてきました。

作ったような。

トムラウシ公園です。

雪解け水が沢になっている。冷たい。

雪が解けているところ。

お花も最高に気持ちよさそう。

トムラウシへ登り返します。

水はけがよさそうなところにはコマクサも。

なだらかに登っていきます。


巨大なお花畑とそのパノラマ。

十勝岳方面です。

トムラウシへの分岐。

野営地にテントが一張り。

最後の登りです。

登っている最中に振り返ったパノラマ。

上部まで来ました。あちらはもう一つのピーク。

08:00 トムラウシ山です!最高の天気。

旭岳方面。

十勝岳方面。

ちょっと拡大。右奥が旭岳ですね。


美しいところだ。一度は訪れるべき山域。

パノラマ。

飛行機雲が。

遠くの池をアップに。
青が綺麗。
10:30 戻りました。
この後、千歳まで3時間半です。
千歳乃湯えんで汗を流し、クマよけスプレーを宅急便センターから送り返し、コインランドリーで洗濯乾燥し、終了。お疲れ様でした。眠すぎて逆に眠れず、千歳空港のラウンジで携帯をいじりながら21時発のスカイマークを待ちました。
今回の課題は、車中泊するためのレンタカー選びは重要だということと、燃えるごみを捨てる場所がない!ということ。どこもゴミ箱が撤去され、お持ち帰りください的な最近の傾向ですが、旅行者はどうするの!?PAにもペットボトルしか捨てられないし、コンビニも建物の中にゴミ箱があって持ち込みするなって書いてある。有料でもいいのでちゃんと捨てられるところをいくつか設けないと、意識を高めるためにやっていることで逆効果になりそう。2,3日もあって大量だから飛行機で持ち帰れない。その辺の藪に捨てる人が出てきてもおかしくない。今回の場合はレンタカー会社に処分してもらうか、コンビニにお願いするか、私はコンビニにお願いしました。
コースタイム : 7時間30分(標準×不明 道間違いのため)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★☆☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆
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