北海道遠征2日目です。1日目に後方羊蹄山をピストンして千歳のホームセンターで折り畳みのクーラーボックスを購入。凍ったペットボトルを長持ちさせておかないと。あと千歳乃湯えんに寄って汗を流し、一路日高町へ。チロロ林道はGoogleが案内してくれないので㈲HOA北海道アウトドアアドベンチャーズhttps://goo.gl/maps/qVTP92tCrcZs6hp89を目的にして向かいます。
しかし、林道駐車場がどういう状況か解りません。今回借りたライズは車中泊に向かないようで、後ろもフラットにならないし、足が伸ばせない。後ろのドアを開けておけば足が伸ばせます。でも山の中は虫が多くてドアなんてとても開けておけない。考えた挙句目的地ちょっと前の道の駅、樹海ロード日高で車中泊することに。この道の駅にはセイコマートとトイレがあります。着いたのは20時位で3時には登山開始したいが、ここから登山口まで約1時間。1時半に起きるとして今からご飯食べて・・・あまり寝られそうにありません。仕方ないですね。でもドアを開けっぱなしにしても虫は来ませんでした。トラックが結構通ってうるさかったですが。
1日目 後方羊蹄山
http://yama-to-sake.com/archives/10698457.html
3日目 トムラウシ
http://yama-to-sake.com/archives/10700733.html




・ヌカビラ岳(ぬかびらだけ)標高 : 1808m
・北戸蔦別岳(きたとったべつだけ)標高 : 1912m
・戸蔦別岳(とったべつだけ)標高 : 1959m
・幌尻岳(ぽろしりだけ)標高 : 2052m 百名山
・登山ルート紹介 : 2021/07/20

林道車止め駐車地点です。
HOA北海道アウトドアアドベンチャーズから道なりに釣り堀いざわまではアスファルト道、10分かからないくらい。そこからダートで合計35~40分位?よく整備されたダート道で時速30km位で走れます。
02:55 眠いですが、スタートです。

3kmちょっと歩いて取水施設です。

トッタベツ登山口です。

やべえ、こんな怖いことが書いてある。

明るくなってきました。
こんな渡渉が何度かあります。普通に濡れずに渡れます。

稜線が見えてますね。

こういう雰囲気の沢筋を上がっていきます。
斜度はそれほどではありません。

沢を離れてヌカビラ岳への登りになります。
ここから急登です。

トッタの泉に着きました。
ヌカビラ岳への登り斜面の中間地点位です。
いい場所にありますね。帰りもここまで水が持てばいいということです。
煮沸等要らないということですが、今回は濾過機スーパーデリオスを持ってきましたのでさらに安心して飲むことができます。

稜線に出ました。
おお、幌尻岳が見えます。

北戸蔦別岳方面。

06:00 ヌカビラ岳です。
正面にカールを抱いた幌尻岳。左のとんがりは戸蔦別岳。

こちら北戸蔦別岳から戸蔦別岳への稜線。

看板がありました。

北戸蔦別岳へは気持ちのいい稜線歩きです。

06:30 熊に追われたという北戸蔦別岳山頂です。
テントが1張りありました。
これから歩いていく戸蔦別岳から幌尻岳が見えています。
結構アップダウンがありそうに見えます。

北側の展望。チロロ岳とかが見えているんだろうなと思う。

ヌカビラ岳方面のなだらかな稜線。

この時間帯は幌尻岳山頂に少し雲が。

ちょっと下ってきて、正面の戸蔦別岳。立派。

知らない花。黒豆の甘納豆みたい。

途中から見たパノラマ。
右奥の幌尻岳へ行くのにわざわざ左の戸蔦別岳のピークを通るというドMっぷり。
戸蔦別岳から右に下っている稜線を見るとあそこまで巻けばいいのにと誰もが思うはず。

幌尻岳の上にはクジラのような滑らかな雲が。

07:25 戸蔦別岳まで登ってきました。
だんだん幌尻岳方面も雲がなくなってきた。


風景。

そして今から下って登るという図。
左は七つ沼カール。

幌尻岳が近づいてきました。

良い稜線ですが、東側が無風で暑い。

08:50 幌尻岳山頂です。





今日もいい天気です。
名残惜しいですが、明日のために早めに降りないといけません。

また、戸蔦別岳へダウンとアップです。
と、いいながら、実際それほどキツイわけでもありません。
足を痛めないようにゆっくり歩いているので。
昨日もそうでしたが、無風状態の暑さが一番しんどいですね。

最後に振り返った幌尻岳と戸蔦別岳を撮影。
帰りにまたトッタの泉でのどを潤し、
14:25 車に戻りました。
4.5リットル水を持っていき、トッタの泉で1.5リットルくらい補充。
1リットルくらい余った感じでした。
さて、ゆっくりでしたので特に足に違和感もありません。
この後ダートを戻り、明日のトムラウシの準備をしてから憂鬱な車中泊が待っています。
どうせ寝られないと思います。
コースタイム : 11時間30分(標準×0.7)
体力 : ★★★★★
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆
しかし、林道駐車場がどういう状況か解りません。今回借りたライズは車中泊に向かないようで、後ろもフラットにならないし、足が伸ばせない。後ろのドアを開けておけば足が伸ばせます。でも山の中は虫が多くてドアなんてとても開けておけない。考えた挙句目的地ちょっと前の道の駅、樹海ロード日高で車中泊することに。この道の駅にはセイコマートとトイレがあります。着いたのは20時位で3時には登山開始したいが、ここから登山口まで約1時間。1時半に起きるとして今からご飯食べて・・・あまり寝られそうにありません。仕方ないですね。でもドアを開けっぱなしにしても虫は来ませんでした。トラックが結構通ってうるさかったですが。
1日目 後方羊蹄山
http://yama-to-sake.com/archives/10698457.html
3日目 トムラウシ
http://yama-to-sake.com/archives/10700733.html




・ヌカビラ岳(ぬかびらだけ)標高 : 1808m
・北戸蔦別岳(きたとったべつだけ)標高 : 1912m
・戸蔦別岳(とったべつだけ)標高 : 1959m
・幌尻岳(ぽろしりだけ)標高 : 2052m 百名山
・登山ルート紹介 : 2021/07/20

林道車止め駐車地点です。
HOA北海道アウトドアアドベンチャーズから道なりに釣り堀いざわまではアスファルト道、10分かからないくらい。そこからダートで合計35~40分位?よく整備されたダート道で時速30km位で走れます。
02:55 眠いですが、スタートです。

3kmちょっと歩いて取水施設です。

トッタベツ登山口です。

やべえ、こんな怖いことが書いてある。

明るくなってきました。
こんな渡渉が何度かあります。普通に濡れずに渡れます。

稜線が見えてますね。

こういう雰囲気の沢筋を上がっていきます。
斜度はそれほどではありません。

沢を離れてヌカビラ岳への登りになります。
ここから急登です。

トッタの泉に着きました。
ヌカビラ岳への登り斜面の中間地点位です。
いい場所にありますね。帰りもここまで水が持てばいいということです。
煮沸等要らないということですが、今回は濾過機スーパーデリオスを持ってきましたのでさらに安心して飲むことができます。

稜線に出ました。
おお、幌尻岳が見えます。

北戸蔦別岳方面。

06:00 ヌカビラ岳です。
正面にカールを抱いた幌尻岳。左のとんがりは戸蔦別岳。

こちら北戸蔦別岳から戸蔦別岳への稜線。

看板がありました。

北戸蔦別岳へは気持ちのいい稜線歩きです。

06:30 熊に追われたという北戸蔦別岳山頂です。
テントが1張りありました。
これから歩いていく戸蔦別岳から幌尻岳が見えています。
結構アップダウンがありそうに見えます。

北側の展望。チロロ岳とかが見えているんだろうなと思う。

ヌカビラ岳方面のなだらかな稜線。

この時間帯は幌尻岳山頂に少し雲が。

ちょっと下ってきて、正面の戸蔦別岳。立派。

知らない花。黒豆の甘納豆みたい。

途中から見たパノラマ。
右奥の幌尻岳へ行くのにわざわざ左の戸蔦別岳のピークを通るというドMっぷり。
戸蔦別岳から右に下っている稜線を見るとあそこまで巻けばいいのにと誰もが思うはず。

幌尻岳の上にはクジラのような滑らかな雲が。

07:25 戸蔦別岳まで登ってきました。
だんだん幌尻岳方面も雲がなくなってきた。


風景。

そして今から下って登るという図。
左は七つ沼カール。

幌尻岳が近づいてきました。

良い稜線ですが、東側が無風で暑い。

08:50 幌尻岳山頂です。





今日もいい天気です。
名残惜しいですが、明日のために早めに降りないといけません。

また、戸蔦別岳へダウンとアップです。
と、いいながら、実際それほどキツイわけでもありません。
足を痛めないようにゆっくり歩いているので。
昨日もそうでしたが、無風状態の暑さが一番しんどいですね。

最後に振り返った幌尻岳と戸蔦別岳を撮影。
帰りにまたトッタの泉でのどを潤し、
14:25 車に戻りました。
4.5リットル水を持っていき、トッタの泉で1.5リットルくらい補充。
1リットルくらい余った感じでした。
さて、ゆっくりでしたので特に足に違和感もありません。
この後ダートを戻り、明日のトムラウシの準備をしてから憂鬱な車中泊が待っています。
どうせ寝られないと思います。
コースタイム : 11時間30分(標準×0.7)
体力 : ★★★★★
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆
コメント