北海道の百名山を攻めるべく、2泊3日の遠征を決行。1日目は後方羊蹄山です。セントレア発、新千歳9:00着のスカイマークを利用。レンタカーで喜茂別登山口を目指し、そこからピストンの予定です。
2日目 幌尻岳
http://yama-to-sake.com/archives/10699530.html
3日目 トムラウシ
http://yama-to-sake.com/archives/10700733.html


・後方羊蹄山(しりべしやま)標高 : 1898m 百名山
・登山ルート紹介 : 2021/07/19

飛行機の窓から、南アルプスの後ろに浮かぶ富士山。
富士山、北岳、間ノ岳の1,2,3位そろい踏み。

新千歳でレンタカーを借りて、近くのヤマト千歳旭ヶ丘センターへ。
荷物の受け取りです。何かというと・・・。

これ。クマよけスプレー。
飛行機では運べませんので空港最寄りのセンター着で事前に発送しておきました。

喜茂別登山口に着きました。
今回のレンタカーはTOYOTAのライズ。

11:45 さて、スタートです。
めちゃくちゃ猛暑だけど大丈夫かな。

10時間だぞ、水場ないぞ、と脅しています。

熊もいるぞ、と。

登山道は林道を横切りながら緩やかに登っていきます。

鬱蒼と。

ちょっと雲をかぶった後方羊蹄山。
日向に出るとめちゃ暑い。無風。
これ、水足りないんじゃないか。戻るかどうか本気で悩みながら進んでいきます。

途中でちょっと林道も歩く。

林道ゾーンが終わると急登です。
少し登って後ろを振り返る。
というか、木陰と日向の繰り返しで、日向に出る前に憂鬱で常に立ち止まる状態。
少し歩いては止まり、汗を拭き、意を決して日向に突入の繰り返し。

6合目の看板。帰りに4合目看板は見つけたけど。
水が絶対的に不足している。ペースを落として体を冷やしながら登るしかない。

背後はよく開けます。
見えている独立峰は、下から見ると兄弟のように聳え立っていた尻別岳。
こう見ると全然小さい山。




花を撮影して気を紛らわせる。

上の方は木がなくて木陰がなくて、死ぬんじゃないかと思っていましたが、
風が吹いています。快適だ。

山頂直下の分岐です。
右上がもう山頂のようです。

14:00 山頂です。何とか着いた。
上部は風が気持ちよかったので、ギリギリ降りられるくらいの水が残っています。

山頂から見る火口部。

それのパノラマ。

麓のパノラマ。

尻別岳の向こうには海。

目の前にシマリスが現れました。
16:00 車に戻りました。
思ったより多くの水が必要なようです。
でも、まったくスピードが出なかったと思いましたが、ある程度の時間で戻ってきています。
コースタイム盛りすぎなのかな。

日高方面へ向かう途中に見返した後方羊蹄山。
コースタイム : 4時間15分(標準×0.5~0.6)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★☆☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆
2日目 幌尻岳
http://yama-to-sake.com/archives/10699530.html
3日目 トムラウシ
http://yama-to-sake.com/archives/10700733.html


・後方羊蹄山(しりべしやま)標高 : 1898m 百名山
・登山ルート紹介 : 2021/07/19

飛行機の窓から、南アルプスの後ろに浮かぶ富士山。
富士山、北岳、間ノ岳の1,2,3位そろい踏み。

新千歳でレンタカーを借りて、近くのヤマト千歳旭ヶ丘センターへ。
荷物の受け取りです。何かというと・・・。

これ。クマよけスプレー。
飛行機では運べませんので空港最寄りのセンター着で事前に発送しておきました。

喜茂別登山口に着きました。
今回のレンタカーはTOYOTAのライズ。

11:45 さて、スタートです。
めちゃくちゃ猛暑だけど大丈夫かな。

10時間だぞ、水場ないぞ、と脅しています。

熊もいるぞ、と。

登山道は林道を横切りながら緩やかに登っていきます。

鬱蒼と。

ちょっと雲をかぶった後方羊蹄山。
日向に出るとめちゃ暑い。無風。
これ、水足りないんじゃないか。戻るかどうか本気で悩みながら進んでいきます。

途中でちょっと林道も歩く。

林道ゾーンが終わると急登です。
少し登って後ろを振り返る。
というか、木陰と日向の繰り返しで、日向に出る前に憂鬱で常に立ち止まる状態。
少し歩いては止まり、汗を拭き、意を決して日向に突入の繰り返し。

6合目の看板。帰りに4合目看板は見つけたけど。
水が絶対的に不足している。ペースを落として体を冷やしながら登るしかない。

背後はよく開けます。
見えている独立峰は、下から見ると兄弟のように聳え立っていた尻別岳。
こう見ると全然小さい山。




花を撮影して気を紛らわせる。

上の方は木がなくて木陰がなくて、死ぬんじゃないかと思っていましたが、
風が吹いています。快適だ。

山頂直下の分岐です。
右上がもう山頂のようです。

14:00 山頂です。何とか着いた。
上部は風が気持ちよかったので、ギリギリ降りられるくらいの水が残っています。

山頂から見る火口部。

それのパノラマ。

麓のパノラマ。

尻別岳の向こうには海。

目の前にシマリスが現れました。
16:00 車に戻りました。
思ったより多くの水が必要なようです。
でも、まったくスピードが出なかったと思いましたが、ある程度の時間で戻ってきています。
コースタイム盛りすぎなのかな。

日高方面へ向かう途中に見返した後方羊蹄山。
コースタイム : 4時間15分(標準×0.5~0.6)
体力 : ★★★☆☆
危険度 : ★☆☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆
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