・・・雨が多い!計画していた山になかなか行けません。我慢できなくてとりあえず晴れているところまで南下してみました。実はあと7座で重複なく1000座登頂達成なのです。地図とにらめっこしてちょうどいい7座を発見しました。林道上にMTBを置いておき、網掛山から縦走すれば気持ちよく周回できそうです。

・女浅間山(おんなせんげんさん)標高 : 370mだいたい
・阿曽浅間山(あそせんげんさん)標高 : 450m
・網掛山(あみかけやま)標高 : 544m
・大内の高(おおうちのたか)標高 : 564m
・八重谷山(やえたにやま)標高 : 711m
・国見山(くにみやま)標高 : 734m
・焼尾山(やけおやま)標高 : 730m
・登山ルート紹介 : 2021/07/06

浅間山登山口の北にある十字路には登山者用駐車場が整備されています。
08:10 スタートです。

地図もあり、整備されているようです。
すぐ先にある浅間山の登山口から入ります。

羊歯をかき分ける必要のある登山道です。
蜘蛛の巣も多い。紅葉時期~冬に来るべき山だと思います。

町目看板があります。

左は林道コース、右は登山道コースとありました。
登山道コースでまずは女浅間山を目指します。

キスマークのある女浅間山への分岐。セクシー。

08:36 少し下りながら巻いていくと女浅間山につきました。

阿曽大橋と阿曽の集落。

分岐に戻り、阿曽浅間山の標識を華麗にスルーして幸の森のピークです。
この辺りでヒルにやられたことに気づきました。下の羊歯藪でしょうね。

少し進んで林道分岐に出ました。
直進の尾根コースで網掛山へ向かいます。

09:03 網掛山です。

開けた山頂です。

さて、この穴。ちょっと前に焚火で火の粉が飛んでできた穴。
この一点をヒルに突破されてました。完全防備だと思ってたのに。

流血してる。でも流血が気になったのではなく、
新しい靴がちょっと合わなくて靴擦れ気味だったので踵に保護テープを巻きたかっただけです。

先へ進んで展望地から立派な網掛山を振り返る。
この展望地と網掛山の間のコルで1人とすれ違いました。
その方は偉大な方のようで、この辺りだけでなく各地の登山道も整備されているご様子。
隣の大内の高も自分が名付けた山だと。すげー。
数年前に行った姫越の近くの座佐の高も自分だと。
池(海岸にある)から見上げると高い山に見えるだろう、だから高にしたんだ。
結局1時間位お話を聞かせていただきました。
その中で、八重谷山の途中にある洞窟のお話も聞きました。
日本で指折りの洞窟で、探検隊を自分が案内したそうで、ロープで降りたこともある様子。
国見山の方へ抜けるかどうか4kmくらい横穴も進んだが結局出られなかったとか、
冬は靄が穴から出てくるんだと。(だから霧穴という名前)
昔はもっともっと入り口の穴が広かったが、専門家によると入り口は自然と狭くなるそうな。
だから入り口周辺は脆くて危ないから落ちないようにと。
5分くらいで寄れるよと教えてもらったので是非行ってみよう。
ありがとうございました。お名前を聞かなかったな。

10:20 展望の良い大内の高。自分が名付けて立派な看板まで立つなんて、羨ましい。
私もどこか一つ山の名前付けたい・・・。
あ、そういえば家の前の小高い林に勝手に名前付けたな。岩崎山って。


鉄塔のある大内の高は展望が良かった。

そのまま尾根沿いに648P。
ここも何とかの頭って名前があったような。

そして八重谷山への登り途中にありました、霧穴への分岐。

尾根を下りていきますがテープや案内があります。
これもあのおじ様が付けられたのかな。

だいぶボコボコと穴の開いた石灰岩がある尾根を下りていきます。

そしてこれが霧穴。めちゃくちゃ深そう・・・。

落ちれば絶望的な結果になる可能性が高いです!と。怖ええよ。

ロープが張ってあります。

11:19 戻って少し登ると八重谷山。

焼尾山は後でいくので、先に林道に降りて国見山へ行きます。

海が見えます。

ここから国見山へ入ります。

馬酔木の間がちょっと迷う。

11:40 国見山です。
国見岩にヤマトタケルさんがいるそうで行きたかったですが、
水が切れました。1.5リットルじゃ足りませんでした。

石灰掘削の様子。

12:00 水切れ防止、省水登山モードで焼尾山到着。
なんだか静かに辛い感じで1000座達成。

林道っぽいところまで降りました。

ちゃんとした林道に合流。

そして林道で相棒が待っていました。
ダートをものともせず軽快に降りていきます。

13:10 車に戻りました。
コースタイム : 5時間(標準×0.8)
体力 : ★★☆☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆

・女浅間山(おんなせんげんさん)標高 : 370mだいたい
・阿曽浅間山(あそせんげんさん)標高 : 450m
・網掛山(あみかけやま)標高 : 544m
・大内の高(おおうちのたか)標高 : 564m
・八重谷山(やえたにやま)標高 : 711m
・国見山(くにみやま)標高 : 734m
・焼尾山(やけおやま)標高 : 730m
・登山ルート紹介 : 2021/07/06

浅間山登山口の北にある十字路には登山者用駐車場が整備されています。
08:10 スタートです。

地図もあり、整備されているようです。
すぐ先にある浅間山の登山口から入ります。

羊歯をかき分ける必要のある登山道です。
蜘蛛の巣も多い。紅葉時期~冬に来るべき山だと思います。

町目看板があります。

左は林道コース、右は登山道コースとありました。
登山道コースでまずは女浅間山を目指します。

キスマークのある女浅間山への分岐。セクシー。

08:36 少し下りながら巻いていくと女浅間山につきました。

阿曽大橋と阿曽の集落。

分岐に戻り、阿曽浅間山の標識を華麗にスルーして幸の森のピークです。
この辺りでヒルにやられたことに気づきました。下の羊歯藪でしょうね。

少し進んで林道分岐に出ました。
直進の尾根コースで網掛山へ向かいます。

09:03 網掛山です。

開けた山頂です。

さて、この穴。ちょっと前に焚火で火の粉が飛んでできた穴。
この一点をヒルに突破されてました。完全防備だと思ってたのに。

流血してる。でも流血が気になったのではなく、
新しい靴がちょっと合わなくて靴擦れ気味だったので踵に保護テープを巻きたかっただけです。

先へ進んで展望地から立派な網掛山を振り返る。
この展望地と網掛山の間のコルで1人とすれ違いました。
その方は偉大な方のようで、この辺りだけでなく各地の登山道も整備されているご様子。
隣の大内の高も自分が名付けた山だと。すげー。
数年前に行った姫越の近くの座佐の高も自分だと。
池(海岸にある)から見上げると高い山に見えるだろう、だから高にしたんだ。
結局1時間位お話を聞かせていただきました。
その中で、八重谷山の途中にある洞窟のお話も聞きました。
日本で指折りの洞窟で、探検隊を自分が案内したそうで、ロープで降りたこともある様子。
国見山の方へ抜けるかどうか4kmくらい横穴も進んだが結局出られなかったとか、
冬は靄が穴から出てくるんだと。(だから霧穴という名前)
昔はもっともっと入り口の穴が広かったが、専門家によると入り口は自然と狭くなるそうな。
だから入り口周辺は脆くて危ないから落ちないようにと。
5分くらいで寄れるよと教えてもらったので是非行ってみよう。
ありがとうございました。お名前を聞かなかったな。

10:20 展望の良い大内の高。自分が名付けて立派な看板まで立つなんて、羨ましい。
私もどこか一つ山の名前付けたい・・・。
あ、そういえば家の前の小高い林に勝手に名前付けたな。岩崎山って。


鉄塔のある大内の高は展望が良かった。

そのまま尾根沿いに648P。
ここも何とかの頭って名前があったような。

そして八重谷山への登り途中にありました、霧穴への分岐。

尾根を下りていきますがテープや案内があります。
これもあのおじ様が付けられたのかな。

だいぶボコボコと穴の開いた石灰岩がある尾根を下りていきます。

そしてこれが霧穴。めちゃくちゃ深そう・・・。

落ちれば絶望的な結果になる可能性が高いです!と。怖ええよ。

ロープが張ってあります。

11:19 戻って少し登ると八重谷山。

焼尾山は後でいくので、先に林道に降りて国見山へ行きます。

海が見えます。

ここから国見山へ入ります。

馬酔木の間がちょっと迷う。

11:40 国見山です。
国見岩にヤマトタケルさんがいるそうで行きたかったですが、
水が切れました。1.5リットルじゃ足りませんでした。

石灰掘削の様子。

12:00 水切れ防止、省水登山モードで焼尾山到着。
なんだか静かに辛い感じで1000座達成。

林道っぽいところまで降りました。

ちゃんとした林道に合流。

そして林道で相棒が待っていました。
ダートをものともせず軽快に降りていきます。

13:10 車に戻りました。
コースタイム : 5時間(標準×0.8)
体力 : ★★☆☆☆
危険度 : ★★☆☆☆
道迷い : ★★☆☆☆
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