三島由紀夫「潮騒」の舞台となった「神島(かみしま)」を散策します。
神島は周囲3.9キロの島で、鳥羽マリンターミナルから船で約40分の距離にあります。
鳥羽市営定期船航路図

今日はこの神島を散策しつつ牡蠣を食べるコースです。

・灯明山(とうめいやま)標高 : 170.7m


・登山ルート紹介 : 2020/02/03
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・鳥羽マリンターミナル:朝日が昇ってきます。


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・「答志島(とうしじま)」・「菅島(すがしま)」・神島を結ぶフェリーです。
 この船に乗って神島に渡ります。


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・7:40発に乗りました。 周回切符も販売されているのですが、それには「神島」という文字が印字されていません。 文字を愛でたい方は片道切符を購入してください。


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・神島に向かう途中、右手に菅島が見えます。
 以前、菅島に行ったことがありますが、素敵な灯台がありました。


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・神島に到着です。
 「金閣寺」や「憂国」の代表作を出した三島由紀夫ですが、潮騒の舞台に神島を選んだ理由を「日本で唯一パチンコ店がない島だったから」と語ったそうです。

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・この地図の通り散策します。
 この日は天気もよく、暖かい日でした。


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・「神島の時計台」です。


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・「洗濯場」


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・奥に水が流れています。


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・「八代神社(やしろじんじゃ)」です。


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・この階段を上っていくと拝殿があります。


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・階段には沢山の松ぼっくりが転がっていました。
 そして、拝殿の写真はボケてました。。。
 神島灯台を目指します。


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・伊良湖灯台が見えます。
 奥は南知多の方でしょうか?


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・道中の地層むき出しのところ、面白い写真が撮れると思います。


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・「神島灯台」です。


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・やっぱり青空と灯台の写真はいいですね。


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・すいせん?が咲いていました。


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・神島灯台を過ぎて、「灯明山」に向かいます。
 こういった階段を上っていきますが、きつくはありません。
 のんびり、周りの空気を感じながら登っていきます。


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・ピンクの花が落ちていました。 周りが深緑と茶色の景色なので目をひきます。


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※ここの分岐を右に入ると、灯明山へ向かいます。
 淡々と階段をのぼっていると見過ごすかも。


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・すぐそこが山頂です。


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・山頂直前。 突然電波塔がでてきました。
 携帯もばっちりつながります。


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・山頂に到着しました。
 残念ながら展望はありませんが、周りの木はきれいに切って整理さえれていました。


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・「監的哨跡(かんてきしょうあと)」に到着です。


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・戦時中に旧陸軍が伊良湖水道から撃つ大砲の着弾を目視して確認するための施設だったそうです。
 最上段からの展望はいい眺めです。


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・いい眺め1


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・いい眺め2 奥は「弁天岬(べんてんみさき)」です。


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・いい眺め3 雲の隙間からの光で海の一部が輝いていました。


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・初江「その火を飛び越して来い。 その火を飛び越して来たら」
 暴風の中、二人はお互いの愛を確かめ合います。


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・「神島のカルスト地形」。 カルストというと山口県の「秋吉台」を思い浮かべますが、ここもしっかり石灰岩がむき出しになっていました。


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・神島小中学校の目の前にあります。


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・「ニワの浜」。


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・天気が良かったのか穏やかな浜でした。
 このあと、島を回りつつフェリー乗り場に戻ります。
 途中、「鏡岩(かがみいわ)」もあったのですが、どこが鏡なんだ?と考えていたら写真撮り忘れていました。


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・のんびり散歩感覚であるいていきます。


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・パカっと割れたような岩も印象的です。


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・お疲れ様です。
 島を一周回ってきました。 のんびり約2時間のコースです。


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・神島を去ります。
 さて、つぎの目的地は「牡蠣」です。
 鳥羽は牡蠣も有名な場所です。 毎年、こうやって鳥羽市の近くを散策してがっつり牡蠣を食べる日を計画しています。
 1年分くらいの牡蠣を1日で食べるので、牡蠣の味が単調にならないように、「紅葉おろし」や「酢味噌」・「レモン」・「チーズ」・「青じそ」など沢山の調味料も持参して挑みます。 挑みます!!



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・大変おいしゅうございました。
 あと、ワインを持ってきたけどオープナーを忘れるハプニング。 でも、お店にオープナーがあったという奇跡。 白ワインも美味しく頂きました。
 
 帰りに「ぱんじゅう」というものを食べました。
 たこ焼きくらいの大きさで、中にあんこが入ったお菓子です。 これは別腹で入ります。 

いい一日でした。

コースタイム : 120分(標準)
体力 : ★☆☆☆☆
危険度 : ★☆☆☆☆
道迷い : ★☆☆☆☆